嵐、休止前『THE MUSIC DAY』メドレーに悲嘆の声「来年は見られない」
9月12日に超大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が放送された。
嵐の櫻井翔(38)、日本テレビの水卜麻美アナウンサー(33)、フリーの羽鳥慎一(49)が司会を務め、多くのアーティストが競演。中でも注目を集めたのは、ジャニーズアイドルたちによるシャッフルメドレーや嵐の名曲メドレーだった。
今回の番組で行われた「ジャニーズシャッフルメドレー」は、パート1とパート2の2部構成。V6、嵐、KAT-TUN、関ジャニ∞、NEWS、Hey!Say!JUMP、KKis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの10組がメンバーをシャッフルして名曲をカバーした。
パート1の1曲目は、関ジャニ∞の村上信五(38)、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(30)、King&Princeの平野紫耀(23)、ジャニーズWESTの重岡大毅(28)、Kis-My-Ft2の北山宏光(35)らが、嵐の『Love so sweet』をカバー。
2曲目はV6の岡田准一(39)らがジャニーズWESTの『ええじゃないか』、関ジャニの丸山隆平(36)、NEWSの加藤シゲアキ(33)、Sexy Zone中島健人(26)らによる3曲目にHey!Say!JUMPの名曲『ウィークエンダー』と続き、V6三宅健(41)、関ジャニの大倉忠義(35)らがSezy Zoneの代表曲『Hey!Say!JUMP』、V6井ノ原快彦(44)、関ジャニ横山裕(39)近らは藤真彦(56)の『ギンギラギンにさりげなく』を披露。
■SMAPの『世界に一つだけの花』
パート1のラストはKAT-TUNの『Real Face』を櫻井、King&Princeの永瀬廉(21)、V6の森田剛(41)が歌い、さらにパート1の出演者全員でTOKIOの『宙船』を披露した。
続くパート2ではV6の長野博(47)が中心となった関ジャニ∞の『ズッコケ男道』から始まり、坂本昌行(49)と大野智(39)が歌うKinKi Kidsの『愛のかたまり』、相葉雅紀(37)、関ジャニ安田章大(36)らのV6『Darling』や、亀梨和也(34)らによるKis-My-Ft2の『Everybody Go』が登場。
また嵐の松本潤(37)は、King&Princeの『シンデレラガール』で圧倒的な王子様ぶりを発揮してみせた。同じく嵐の二宮和也(37)、上田竜也(36)らは、NEWSの大ヒット曲『チャンカパーナ』のカバーを披露。そしてラストは、パート2出演者らによるSMAPの国民的名曲の『世界に一つだけの花』が披露された。
■嵐メドレーの選曲に歓喜の声
また豪華なシャッフルメドレーだけでなく、番組の最後には嵐が自身らの『果てない空』『Love so sweet』『言葉よりも大切なもの』などのメドレーを歌い上げた。
ジャニーズ尽くしのセットリストに、ファンからは「『Love so sweet』の信五ちゃんはさすがプロって感じ」「愛のかたまりの2人、ベストコンビすぎない?」「全部最高! 全部がマジ神がかってた」「なんだろう、松潤のシンデレラガールがめっちゃ似合うw」「ニノのチャンカパーナはマジでカッコよかった」と大喜び。今年いっぱいで活動休止となる嵐のメドレーには「嵐メドレーの選曲が最強すぎて泣く」「『言葉よりも大切なもの』歌うって思ってなくて感動しました!」「心の奥に染みた」「なんか切なくてしんどくなっちゃった」「来年は見られないのかと思うと寂しくなる」など、さまざまなコメントが上がっていた。
嵐活動休止まで残すところ3か月と少し、一瞬も見逃したくない!