【白チョコ派歓喜】セブンーイレブンなどで手に入るホワイトチョコ菓子『ラングドシャ ホワイトチョコ』&『ホワイトチョコ掛けラスク』【コンビニ菓子】 (2/4ページ)

そんなブルボンがセブン&アイグループと共同開発したのが、セブン&アイ『ラングドシャ ホワイトチョコ』(9個・実売価格 税込170円・発売中)だ。基本は「ブランチュール」をシンプルにしたような仕上がりである。

ベースとなっているのは、ラングドシャ(ラング・ド・シャ)クッキー。ざらざらの表面とホロホロ崩れる生地の食感が特徴だ。擬音でいうと、まさに口に入れるとラン、グドシャっと音がするような。

その生地で薄い板状のホワイトチョコをサンドして生み出すハーモニーは、思わず笑顔になってしまうミルキーな幸せ系のおいしさ。
おすすめは冷やして食べること。クッキーがよりシャクシャクになり、冷えて硬めになったチョコがバリっとした食感になり、一体感が生まれる。

ホワイトチョコはミルク臭い、甘すぎて苦手という人はとくに、冷やし食べがいい。例えば肉の脂身でも温かいとクドくて脂っこいが、冷やすとコリコリ食感になるものだ。同じように乳脂肪分もまた洗練された味わいになりやすいからだ。