SixTONES『半妖の夜叉姫』起用で見えた「アニメで世界獲り!!」戦略 (3/3ページ)
「英語版のコメント欄を見ると、日本語に混じって“thank you for thinking about your international fans!(編訳:国外のファンのことを考えてくれてありがとう!)”など、英語でのコメントも少なくない。海外にもSixTONESの魅力が届き始めているということなのかもしれません」(前同)
■“るーみっく”も追い風に!?
『犬夜叉』の原作者で、『半妖の夜叉姫』でもメインキャラクターデザインを担当した高橋留美子は日本を代表する漫画家だが、2019年、ヨーロッパ最大級のマンガイベント・アングレーム国際漫画祭で最優秀賞を獲得するなど、海外での認知度も圧倒的。
「高橋先生は“るーみっく”という愛称で知られ、作品は国際的に支持されています。『半妖の夜叉姫』も海外で放送される可能性が高いのではないでしょうか。
また、『鬼滅の刃』のけた違いのヒットや、2019年に公開された『天気の子』が、今年1月に北米の約1000か所の映画館で公開されるなど、日本発のアニメは、やはりトップブランドとして人気です。海外でアニメが配信がされ、オープニングのSixTONESの曲も聞いてもらえたら、彼らにとっても世界に向けた大きなアピールになるのは間違いないでしょうね」(前出の女性誌記者)
アニメタイアップで、SixTONESが世界を獲る!?