35キロ減量・ゆりやんレトリィバァが狙う「ポールダンスリベンジ」の衝撃 (3/3ページ)
どんどんキレイになっていくゆりやんを見ていると、かつての雪辱を果たすこともできるのでは、と思えてきます」(前同)
■強制退場となった過去も……
『フリースタイル』や筋トレで好感度が上がっているゆりやんだが、これまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。過去には、自分の芸が否定されたこともある。ゆりやんには、キワドイ衣装でポールダンスを披露する芸があるのだが、これが物議を呼んでしまった。
「19年3月に、インスタグラムに『ゆりやんJAPANツアー』の告知と、大股開きでポールダンスをしている写真を添えて投稿したんです。すると、“股ずれしてますやん!(笑)”お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは“と、股ずれに不快感を表す声が多く出てしまいました。もちろん好意的な意見も多かったのですが、女性ウケはしないネタですからね……」(前出の記者)
19年10月11日に東京・渋谷で行われた『アポロアマチュアナイトジャパン2019』では、星条旗柄の水着でポールダンスを披露したが、その際もブーイングの嵐が飛び交い、参加者で唯一の退場処分となってしまった。
『アポロ~』は、アメリカ・ニューヨークの『APOLLO THEATER(アポロシアター)』で毎週開催されるスター発掘イベントの日本版で、ブーイングを浴びると、箒で舞台から掃き出されパフォーマンス途中で強制退場させられるルールとなっている。
■いつか美麗なダンスが見られるかも
アメリカではブーイングの「ブー!」というコールも込みで楽しいイベントなのだが、日本ではなじみの薄い文化のためか、
「外国の方が『ブー!』っていうのは当たり前なんですけど、日本の方にやられると、若干ショックです(笑)」「でも、スベっている時に『おもんないな』って心の中で思っているよりも、盛り上げるために『ブー!』って言ってくれる方が、お客さんも楽しんでもらえると思いますし、いいと思います」
と、ゆりやんはパフォーマンス後コメントしていた。
「しかし、ゆりやんは変わりましたからね。フリースタイルや筋トレのルーティン動画を見ても分かるように、このまま身体を絞って美しい肉体を手にいれたら、おデブキャラの芸ではなく、純粋にセクシーで華麗なポールダンスが見られる日が来るかもしれません(笑)」(専門誌記者)
ゆりやんは先述の9月5日のトレーニングルーティンで、
「筋トレはもう行けないってとこまでやらないと、強くならないんですって。それはおそらく、心にも言えますよね」
との名言を残している。ゆりやんには、これからもラップやダンスなどなど、多方面で活躍していただきたいーー。