「あの特撮ヒロイン」鮮烈脱ぎの記憶(下)さとう珠緒、「ピンクのバスト」が発掘! (2/2ページ)
93年の1月と2月に『週刊ポスト』に掲載されたものですが、あどけない顔と不釣り合いなピーチ胸で、激震が走りました」(グラビアカメラマン)
発掘したのは週刊誌だった当時の「宝島」で、雑誌図書館で当該ページをこっそり盗み撮りしたとの逸話が残っている。
「しかし、さとうにとってこれがダメージになることはなく、むしろグラドルとしても各誌を席巻することになりました」(前出・グラビアカメラマン)
発掘されたことに「プンプン!」と怒ることもなかったようだ。ちなみに、最初に掲載された「週刊ポスト」は、今も1万円以上で取り引きされている。
最後は菅田将暉がライダーに扮した「仮面ライダーW」(09~10年、テレ朝系)で、ヒロイン・園咲若菜を演じた飛鳥凛を。17年に日活“ロマン映画”の復活版「ホワイトリリー」(日活)で初脱ぎを披露。昨年、アサ芸に当時の心境を明かしている。
「脱ぐことへのためらいはなかったですが、オーディションを受ける前に葛藤はありました。洋画のラブシーンを見ているとすごくキレイで、私がそこまでさらけ出せるのか。映像に耐えうるのかという不安がありました」
166センチの高身長にバストの迫力も日本人離れしており、その肢体は「のみとり侍」(18年、東宝)、主演作「殺人鬼を飼う女」(19年、KADOKAWA)でのダイナミックな脱ぎ姿として昇華した。