古市憲寿氏、『とくダネ』での大麻巡る発言が物議 以前はスノボ国母和宏擁護も (2/2ページ)
「実は、19年11月にスノーボード元五輪代表の国母和宏氏が逮捕された際も、古市氏は常習性のある覚せい剤と大麻は違うと指摘しつつ、『大麻ってアメリカの多くの州やヨーロッパの国で合法化されていて、世界の流れは明らかに、大麻は犯罪ではあるけれども摘発までしなくてもいいんじゃないかっていう流れですよね』と今回と同じような擁護をし、反発の声を集めていました。その記憶が残っている視聴者も多かったようで、今回の発言に対し、『それ何回も言うけど、吸える国に行けばいいのに我慢できず吸うってことは常習性があるからでしょ?』『何度も世界の流れっていうけど、日本の流れは普通に摘発することだよ』といった呆れ声も集まっています」(同)
大麻所持という犯罪と、大麻解禁の議論は別の話。多くのコメンテーターが「法律違反」という部分に着目して発言している中、古市氏の発言は毎回疑問の声を集めてしまうようだ。