池田エライザ「メラビアンの法則」が暴いた最高の「恋愛ポテンシャル」

日刊大衆

池田エライザ
池田エライザ

芸能界では多くのハーフタレントが幅を利かせています。見栄えが良く、大胆な発言が期待でき、バラエティ番組などで重宝されるからでしょう。池田エライザさんも、そんなハーフ枠のひとりではありますが、他のタレントとは一線を画すポテンシャルを持っています。ananwebなどでも執筆中の恋愛ライター・分析家の私、塚田牧夫が、彼女の秘めたる能力について解説していきましょう。

■自撮りで極めた「自分の見せ方」

 池田エライザさんは、Netflixのオリジナルドラマ『FOLLOWERS』でSNSに翻弄される主人公を演じ好評を博しました。

 実際に彼女自身もSNSで多くのフォロワーを抱え、情報の発信に活用し、「自撮りの神」なる呼び方もされていました。

 彼女は以前に受けたインタビューで、「1日100枚以上の自撮りをしていた」と語っています。自分がキレイに見える角度を研究しつくしたそうです。

 つまりは、「自分の見せ方」を極めているということ。男性と向き合うような場面では、自分が相手からどのように見えているかを把握できているので、自分の一番いい顔を見せることができるのです。

 また、人の顔というのは、角度を変えることによって表情をより豊かに見せることができます。俯き加減であればどこか寂しく見え、上向きであれば明るくにこやかに感じられるように、さらに細かな角度調節によって感情の微細な変化を伝えることができます。

 自分の取った行動で、相手が笑ってくれるなどの反応があるのはとても嬉しいこと。それは、ご褒美のようにも感じます。すると、もっとその表情の変化が見たくなります。表情が豊かというのは、男を虜にする大きな武器となるのです。

■聞き心地のいい「声」

 エライザさんはテレビやSNS上でたびたび歌声を披露しています。美しく伸びのある声は聞き心地が良く、胸にスッと入ってくるよう。その歌唱力が話題になりネット上で騒がれることも少なくありません。

 今年8月には、フジテレビ『2020FNS歌謡祭 夏』に親友の上白石萌音さんと出演し、絢香さんの『Ⅰ believe』をデュエットしたところ多くの称賛を集めました。

 さらに、彼女はその後の別コーナーにも出演し、ギターの弾き語りで中島みゆきさんの『時代』を披露。視聴者に多才ぶりを見せつけたのです。

 男性の心を引き寄せるのに、声というのは大事な要素のひとつ。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」によれば、初対面の際に相手に与える印象を左右するのは、「見た目や仕草などの視覚情報が55%」さらに、「声や話し方の聴覚情報が38%」とされています。

 声というのは、与える印象に大きな影響をもたらすわけです。エライザさんの極めた「自分が一番美しく見える角度」から放たれる声の威力たるや、想像を絶するものがあると言えるでしょう。

■若くして得た「経験値」

 彼女は2014年にクラウドファンディングで約280万円を集め、モデルブック『@elaiza_ikd』を出版しました。その際、自ら編集長を務め、企画や構成、スタイリストの手配などにも携わっています。

 驚くべきは当時彼女がまだ女子高生だったということ。周囲のサポートもあるとはいえ、容易い挑戦ではなかったはずです。

 それから女優としてキャリアを積み、今年公開予定の映画『夏、至るころ』で監督を務め、さらには原案も担当。若干24歳にしてこの経験値は早熟というに相応しいものです。

 経験豊富な女性というのは、実はあまり男性からは好まれません。特に、純朴な男性からは敬遠されがちです。しかも、相手が若い女性となると、強い劣等感を抱かせてしまう場合も。

 しかし、この劣等感が次第に心地良くなってくるのです。優位に立たれ、弄ばれている感覚に、心の奥に潜むマゾヒスティックな部分が刺激を受け、快感へと変わっていきます。そしてさらなる刺激を求め、強い憧れの目で彼女を見るようになっていくのです。

 噂によると彼女は、現在熱愛中なのだとか。お相手は、人気YouTuber「水溜りボンド」のカンタさんだと言われています。仕事でもプライベートでも世間を賑わせてくれるエライザさん。君は偉いさ!

(文・塚田牧夫)

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