山口達也、酒気帯び運転逮捕で完全消滅!!株式会社TOKIO「救済計画」 (2/3ページ)
酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから」と涙ながらに語った。
「松岡の涙ながらの言葉も山口には届いていなかったということでしょうか……。退所後初めて、2019年8月の『女性セブン』(小学館)のインタビューに応じた山口は“アルコール依存症や躁うつ病の治療のため、通院するのは数か月に1回程度”、“治療といっても医師に話を聞いてもらう程度”など、順調に快復している様子を語っていました。ただ、酒気帯び逮捕で、すべてが水の泡。今回は午前9時30分頃の逮捕。つまり朝から酒に酔っていたということですよね。アルコール依存は治ってはいないのではと思ってしまいますよね……。
TOKIOは来年3月末に大きな転機を迎えますが、その計画も山口の逮捕で大きく狂ってくる可能性は高いですよね」(芸能プロ関係者)
■山口達也のための「株式会社TOKIO」!?
7月22日、メンバーの長瀬が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所から退所することがジャニーズの公式サイトで発表された。また、城島、国分、松岡の3人はジャニーズ事務所関連会社「株式会社TOKIO」を設立し、“社内独立”することも明らかになった。
「城島が社長となって芸能プロダクションを設立し、そこに国分と松岡が副社長として経営に携わることになります。かねてから退所がささやかれてきた長瀬だけでなく、他の3人も独立するという結論に至ったのは“山口のため”だと、関係者の間では言われていました。
TOKIOの4人、特に松岡は山口の復帰に向けて熱心に動いてきたといいます。ただ、ジャニーズ事務所は芸能界を代表する巨大プロダクション。多くのタレントが所属していて、テレビ局やスポンサー企業との関係を考えると、いくら被害女性と和解しているといっても山口を復帰させることはなかなか難しい。
しかし、TOKIOがジャニーズ事務所本体から独立し、城島が社長になれば話は別でしょう。城島が“社長の私の決断で山口を復帰させたいと思います”と、山口の復帰にGOを出すことができたかもしれません。『株式会社TOKIO』は山口のための“受け皿”になると見られていた。