超高級米 いのちの壱(商標名・龍の瞳)の誕生20周年 (2/3ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTExMiMyNTM4MzQjNjUxMTJfVmRLd0xNUkF2Ui5KUEc.JPG ]

2  品種特性として、茎が太く倒伏しにくいことから、今後の巨大台風などの気象条件に耐えられる品種です。

3     会社を設立して15年目に入りますが、①当時から、1㎏1000円という最高水準の価格帯に設定して、現在の高級米の草分けになりました。 ②近年、「青天の霹靂」、「ひゃくまん穀」など珍しい品種名が付けられていますが、「龍の瞳」という変わった名前を付けたことで、現在の先駆けになりました。日本のお米業界の「風雲児」として注目されています。
弊社では、このような流れの中で、さらに安全・安心にこだわる栽培方法を追求してきました。当初、東京オリンピック・パラリンピックに使用されることになっていた農産物生産工程管理の国際規格「グローバルGAP」の岐阜県での取得の取得第一号になりました。また、最近では、ミツバチに悪影響を与えるネオニコチノイド系の農薬を禁止するなど、自然環境にやさしい農業に努めています。

4     社会貢献をしたい気持ちが会社として強く、下呂市に今までも5tほどの龍の瞳を寄付してきましたが、今年、いのちの壱の発見20周年にあたり、龍の瞳2020年産新米1200㎏を下呂市の学校給食センターに寄付することにしています。
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