キスマイ千賀健永、デビュー前の複雑すぎる心情を激白!「泣ける」「心痛い」 (2/2ページ)

日刊大衆

 デビュー10周年のこれまでの苦労についてのトークで、安住アナが「後輩のHey!Say!JUMPにCDデビューは先にこされちゃったんですね」と聞くと、北山は「(自分は)全然昭和の人間なんですよ」「昭和の人間どうすんだよ」と、Hey!Say!JUMPのデビューに複雑な気持ちになったと打ち明けた。

 さらに北山は「僕らが単独で歌番組出たバックに、Hey!Say!JUMPが踊ってたんですよ」「その3~4か月後に彼らがデビューして、その後ろで俺らが踊る……」と、当時の状況を振り返った。

■振付師の気遣いにも「変な気持ちに」

 そんな悔しい気持ちを抱えながら、キスマイは2007年のHey!Say!JUMPのデビューコンサートのバックダンサーも務め、そのVTRが紹介された。

 それを見た千賀も「考えるものがありましたね」としみじみ。Hey!Say!JUMP薮宏太(30)の後ろで北山と藤ヶ谷太輔(33)が踊っていたシーンについて、千賀は「それもたぶん振付師さんが気を遣って、藪の後ろだったらこの2人大丈夫だとか。千賀と宮田だったら別に誰のバックについても“怒んないだろうな。嫌な気持ちになんないだろうな”と」「まぁそういうタイプなので。そういうふうにバランスを取らせてたっていうのもありましたね」と周囲が気を遣っていたと語り、「そこも変な気持ちになりました」と本音をこぼした。

 そんなキスマイの苦労話に、「泣いた」「心痛くなる」「後輩の後ろで踊るって相当心にくるんだろうな。今は売れてくれて本当に良かったです!」「キスマイ全然知らなかったけど、ぴったんこカンカンめっちゃ面白かった」「下積み時代長かったキスマイちゃん今はこんな人気のグループ」「辛いけどそれを乗り越えて来たからこそキスマイは最高のグループなんだよ」など、視聴者もしんみり。

 下積みの苦労も辛い気持ちも乗り越えてきたキスマイは、メンバー同士もファンとの絆も強いはず。これからの快進撃が楽しみだ。

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