腸活の新しいキーワードは”体内発酵”、水溶性食物繊維イヌリンでキレイを後押し (2/4ページ)

ANGIE

水溶性食物繊維が善玉菌によって発酵されると、体に有用な短鎖脂肪酸が作り出されます。これが体内発酵です。

短鎖脂肪酸は腸管の免疫を強化するスーパー物質。全身の免疫も強くしてくれます。


管理栄養士の半数以上が「体内発酵を意識した食生活をしたい」
体内発酵について、栄養のプロである管理栄養士の方々はどう考えているのでしょうか。



イヌリア素材事務局が200人の管理栄養士を対象に行った調査によると、管理栄養士の8割以上(81.8%)が「体内発酵を意識した食生活を送りたい」と回答しています。



また、体内発酵によって期待する健康効果についての質問には、「免疫力の向上」(76.2%)と答えた人が最も多く、「便通の改善」(54.6%)、「代謝の向上」(50.5%)という回答が続きました。

他にも、肌の改善や睡眠の改善など、「きれい」に欠かせない要素がランクインしています。

食と栄養のプロである管理栄養士の多くが取り入れたいと考える体内発酵、私たちも意識したいですよね。
体内発酵を起こしやすくする食物とは?

体内発酵を起こすためには、善玉菌のエサになる水溶性食物繊維が必要です。

食物繊維には不溶性と水溶性があり、善玉菌のエサになるのは水溶性のほう。

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