コロナ不況の強い味方 インターネット副業を成功させるために知るべき8つのこと (2/3ページ)
在庫切れを回避しつつ過剰在庫にならないようなラインを設定する。
一般的には「45日間で販売できる量」が適正在庫とされるため、過去7日間に売れた量にざっくり6を掛けることで設定できる。
・各国の長期休暇に気をつける
国によって、長期休暇の時期が違う。アメリカなら独立記念日とクリスマス前後のそれぞれ10日間ほど、中国なら1月末の春節と10月末の国慶節などをケアしておくことで、販売する商品の納品遅れなどを回避することができる。
・常に売り手目線で考える
プライベートで入ったお店などで、商品やディスプレイなどをよく観察して、どんな人が使う商品で、どんな需要があるのかを考えるクセをつけることで、ビジネス感覚が磨かれる。
・まわりのサポートがあってこそできることに感謝する
自分の力だけでやっていると考えない。謙虚な気持ちを忘れずにいれば、みんなに応援してもらえる。
・「副業」を続けるか「独立」かを考える
副業のゴールは、かならずしも「独立・起業」や「脱サラ」ではない。副業がうまくいったからといって、すぐに独立・起業を考えるのではなく、会社員をやりつつ副業することと、会社を辞めて独立すること、両方のメリット・デメリットを検討して進路を決めよう。
・家族に対して「副業」のルールを決める
副業に対して家族が不安を感じているのなら、それを取り除く努力をする。そして副業よりも家族や大切な人と過ごす時間を優先する。
・絶対に借りてはいけない
物販ビジネスはお金があった方が売り上げを増やしやすいが、借入をしてまでビジネスの規模を拡大させるのは危険で、ストレスもかかる。手持ちの現金が「自分の実力」と心得て、背伸びせずやるのが「ゆる副業」で安定して稼ぐ秘訣だ。
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「第二の収入源」を持っておくことのメリットは、経済的な安定だけではない。