”涙活”カフェで泣いて免疫力アップ。9/26(土)泣ける風景画、写真展開催。 (2/3ページ)
◆世界の泣ける風景画と写真を展示
世界70カ国をまわった吉田が各地で撮った写真や、それをもとにした絵を展示する。感涙できる選りすぐりの作品を10品チョイス。
<他の泣きの効用について>
◆新型コロナウイルス感染予防対策にも涙を流すことが有効
泣くことによって、免疫力を左右するリンパ球が活性化し、身体の中から病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また、同時に体表面を守る免疫物質IgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックし、感染症にかかりにくくなります。つまり、泣くことによって身体が内と外から強化され、様々な病気の予防に繋がるのです。
◆在宅勤務等が契機で今増えている「テクノストレス眼症」の予防にも
長時間、コンピュータやテレビゲーム、携帯電話などの画面を見ていると、目に疲れが出たり、肩や首、腕が凝ったりしてきます。人によっては、心的にイライラしてきたり、不安な気持ちになったりします。そんな症状に悩まされている人は、「テクノストレス眼症」かもしれません。パソコンなどのディスプレイを使った作業が原因で、目をはじめ心身に影響が出る疾患です。症状がひどくなれば、涙の量が少なくなり眼球の表面が乾燥し、傷や障害が生じやすくなる「ドライアイ」や「心身症」などの病気を引き起こすことにもなりかねません。涙を流して目に潤いを与え、ストレス解消をしましょう。
■展示会概要
日時:2020年9月26日(土) 11:00~14:00
場所:涙と旅カフェ あかね
(東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F )
<吉田 英史(よしだ ひでふみ)プロフィール>
1975年生まれ 鎌倉市出身 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了。
高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に、相談に来る生徒たちを見ていて、相談中に泣き出す生徒ほど、早く立ち直っていくことから、「涙は人をスッキリさせて、立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。
2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で、東邦大学医学部名誉教授の有田 秀穂氏と創設。