貴闘力がYouTubeデビュー「貴乃花、八百長、野球賭博…相撲タブー全部話す!」 (2/2ページ)

日刊大衆

「相撲取りになったからって、皆が親方になれるわけじゃない。番付もあるけど、一番大事なのは金。現役引退後も相撲協会に残るには、高額な年寄株を取得しないといけない」

■「八百長してコツコツ金を貯める」

 年寄株の定数は決まっており、定年する親方から譲り受けるのが主な取得方法だ。高騰していた時期には億を超える金額でやりとりされていたこともある。

「ひどい話だと、3億で買わされたのに、“3000万円で申告してくれ”と親方が強要するケースもあった。高く売った親方が税金を支払いたくないからってね。そういう脱税のようなこともたくさんあるんです。
 現役時に貯金していたって、年寄株を得ようと思ったら、何年かかっても足りない。そのためにどうするかというと、金持ちの娘を嫁に貰うか、親方の娘を貰って跡継ぎになるか、いいタニマチを見つけてCMで稼ぐか。

あとは八百長してコツコツ金を貯める。八百長も、やる力士が悪いんじゃなくて、八百長ができてしまうシステムが悪い。自分も八百長を持ちかけられたこともありますよ。断ると、“ケガさせてやる”って言われたり」

 こうした相撲界のタブーもYouTubeでどんどん発信していくという。

■拳銃密輸事件の知られざる真相

 9月26日に配信予定の第2話では、1965年に角界を揺るがした「拳銃密輸事件」の知られざる真相を大暴露。

 当時の2大人気横綱だった大鵬、柏戸ら複数力士が、海外巡業の際に現地で入手した拳銃を日本に持ち帰り、不法所持していた事件だが、「大鵬と柏戸が矢面に立たないと、収拾がつかない。本当はその当時 “×××”も持って行ってたんだよ」
と、いきなりブチかます。

「“オレは野球賭博やってるけど、大鵬親方がピストル持って来たほうがよっぽど悪いよ”って言ったら、(大鵬に) “時代が違うんだよ!”って言われた」

「ピストルは隅田川に捨てた!」など、爆弾発言が続々。

 相撲協会に土俵外から張り手をかます貴闘力。今後の配信も見逃せない!

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