+1-877から始まる謎の着信、折り返すのは危険との注意喚起が話題に (2/2ページ)

秒刊サンデー

目的が不明

— 甘枝ゆとり (@maeterlinck5) September 25, 2020

他にもSNS上では「+594」から始まる番号、「+1866」から始まる番号からの着信報告も寄せられています。

ご存知の方もいるかもしれませんが、先ほど触れた「+1-877」などの番号はアメリカで用いられるトールフリーと言われる電話番号です。

トールフリーは、ご希望の番号を使い、相手先の通話料の負担をまかなうことができる、通話料金着信者払いサービスです

引用:KDDI

上記の通り、一般的には企業が用いるものであり、発信者ではなく応答した側に費用が請求されるシステムです。

これを利用した詐欺の恐れも十分に考えられますので、やはり怪しい電話と感じた場合には応答しない方が良いでしょう。

怪しい番号は折り返さず調べる

ある程度、先頭の番号でどこからの着信かは判断できるかと思います。万一、覚えのない不審な電話番号から着信があった際には、出ないようにするべきです。

その番号で検索をかければ迷惑番号や危険な番号でヒットする場合も多いです。検索の際、「-」の有無で検索結果が変わる場合もあるので、2パターンで調べるとより確実性を高めることができます。

ちなみに知らない番号からかかってきたときはすぐにかけ直すことはせず、一応こちらのサイトで調べています。
jpnumber「電話番号検索」というサイト。https://t.co/kxPdVBUBQW
電話番号を検索するとその電話番号に対しての口コミが出てきます。

— まーくん♪★福岡で頑張る専業農家 (@noitigo3) October 4, 2017

特にjp numberは更新頻度も高く、不明な番号の確認が行いやすいのでおすすめです。

最近ではドコモ口座詐欺が大きな社会問題となっていますが、次々と手口が複雑化する詐欺から身を守るためには、各々で自衛に努める必要があるでしょう。

source:KDDI,jp number

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