リークされたFBIファイルにUFOと異星人の存在が示唆されていた?(アメリカ) (4/5ページ)
Interdimensional Beings Are Visiting Us FBI Documents Confirm Declassified
しかし、日刊紙のフィルム・デイリーのサイトには、根拠はないが、おもしろいことが暴露されている。
10年前、FBIの70ページの文書が機密扱いを解かれ、ヴォールトというオンラインのデータベースに追加された。この文書は、たびたび「Memorandum6751」と呼ばれ、異次元の生き物と空飛ぶ円盤についてふれている
フィルム・デイリーは、「Memorandum6751」が2010年に機密を解かれて、誰でも見られるヴォールトに入れられたと言っている。さらに、"たびたび・・・・・呼ばれ"とあるが、これは事実ではないようだ。
確かにおもしろい。悪いニュースばかりの2020年のいい気晴らしにはなるかもしれないが、真偽のほどはどうだろう?
FBIの悪名高いホッテル・メモと同様、最初からでっちあげとして扱うならいいが、2020年はUFO開示の年でもある。
今後UFOマニアたちが「Memorandum6751」について詳しく調べてくれることだろう。結局は「空飛ぶ円盤」という文字が書いてあるだけの可能性もあるが、0.01%くらいは面白いことがわかるかもしれない。