無駄時間を排除する強力メソッドで「人生の生産性」を上げる【書籍発売『残業ゼロ社員の「やらない力」』】

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株式会社天才工場のプレスリリース画像
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合同フォレスト株式会社は、会社のムダを省き残業ゼロの会社に導く書籍『残業ゼロ社員の「やらない力」』(小川哲也 著)を9月28日に発売しました。

◆笛吹けど踊らぬ「働き方改革」、減らない「無駄な会議」と「残業時間」
「働き方改革」と声高に叫ばれて久しい一方で、無駄な会議や長引く残業時間が一向に減らない、そんな職場に頭を抱えている人はまだまだ日本中にいるというのが悲しい現状です。

「こんな無駄な時間はとっとと終わらせて自分がやりたい仕事をしたい」。そのためには、自分が実現したい夢や目標をはっきりさせることが必要です。事実、理想的な会議を実践している企業では、会議に参加する社員に前もって「明確な目的」を持たせる仕組みが機能しています。

では、明確な目標を決めるにはまず何をすればいいのか? それは、「やらないこと」をはっきりさせ、それらを仕事の時間から徹底的に排除し、「やるべきこと」に集中できるようにすることです。

◆残業ゼロ!小川式「工程管理変革プログラム」とは?
本書が提唱する小川式「工程管理変革プログラム」は、自分自身をマネジメントし、発注者やライバルから称賛され、制約のない豊かな人生へと導く技術とでも言うべきもの。タイトルの「残業ゼロ」はそのための過程の一つで、その先にある幸せを得ることこそが本書の真の狙いです。

サラリーマンの中には、ひと月10数万円、年間で150万円程度の残業代を貴重な生活財源と考えている人もいるでしょう。しかし、「残業」という名の「やらされ仕事」のために、大事な時間が削がれては本末転倒。年収を大幅に上げるのに「やらされ仕事」代に頼るのは間違いです。

業務は定時で終わらせて、残業をゼロにした分の時間は収入を増やすための投資に充て、自分の目標実現に導いていく。これが「工程管理変革プログラム」の基本であり、その先の幸せにたどり着く近道と言えるでしょう。

◆人生を変える「工程管理変革プログラム」の6つのプロセス
「工程管理変革プログラム」でまずやるべきことは、自分が実現させたい目標や夢を明確にすることです。目標にしっかり目を向け、そこに向かう動きを常時測定することに没頭していなければ仕事であれ何であれ自分が思ったとおりには実現しません。

そのために、目標を達成するための7つの項目、すなわち、
①将来像(ビジョン)
②競争優位性(強み)
③強いメンタル(パッション)
④資源(リソース)
⑤協力体制(協力者)
⑥並外れた戦略(ストロング・ストラテジー)
⑦行動計画(アクションプラン)
を定義することが必要です。そして、1年後、3年後、5年後と、それぞれの目標設定を定めることで、自分のパフォーマンスはあらゆる面で向上します。

一方、時間の価値を管理・計算することも目標達成の必須項目です。現状の収入を目標達成に必要な金額と比較し、不足している分をどう稼げばいいのか。転職を考えるなど人によって方法はそれぞれですが、「できる」とイメージすることが重要です。

本書は、これら人生を変える「工程管理変革プログラム」のプロセスを6段階に分けて解説しています。

♦労働環境改善のプロが教える「無駄な時間のスパイラル」から抜け出すメソッド
この「工程管理変革プログラム」を提唱しているのが、著者の小川哲也(おがわ てつや) さんです。小川さんは、土木建築コンサルタント会社を起点に、独学でイメージトレーニングとマーケティングを学び企業内起業を実践。

独自の技術として体系化させた「工程管理メソッド」を活用したコンサルティング手法は、建設業界のみならず全国から注目されています。

小川さんによるメソッドを学び、「無駄な時間のスパイラル」から抜け出し、あなたとあなたの会社を変革していきましょう。


『残業ゼロ社員の「やらない力」』
小川哲也(おがわ てつや)著/合同フォレスト株式会社
 2020年9月28日発売
¥1650(税込み)
ISBN-13 : 978-4772661713
URL:http://urx.red/nwDU



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