『危険なビーナス』女優・吉高由里子が男から絶対的支持を得る「3つの強み」

日刊大衆

吉高由里子
吉高由里子
吉高由里子さんといえば、ハイボールのCMで「うぃ~」と陽気に声を上げている印象が強いかもしれません。不思議ちゃんの雰囲気が漂い、何かしでかしそうな危ういオーラを纏っているようにも感じられます。にもかかわらず、世の男たちが彼女に引き寄せられるのはなぜなのか。ananwebなどでも執筆中の恋愛ライター・分析家の私、塚田牧夫が解説していきましょう!

■絶妙なバランスの「薄顔」

 吉高由里子さんの顔は、どのパーツも強く主張することなく、小さなフレームにほどよく収まっています。所謂、薄顔という部類に入るでしょう。

 しかし、薄顔特有の幸の薄さなどを、彼女からあまり感じません。それはおそらく、顔がこれ以上ないほどに整っているからです。

 どのパーツも、付いている位置が完璧。それぞれがまるで人工物かのように絶妙な位置に配置され、見事にバランスを保っています。上下左右、どこか1ミリでもズレようものなら、別人のような印象を受けるのではないでしょうか。

 彼女の顔からは、小さな衝撃ですべて崩れ去ってしまいそうな頼りなさを感じます。それは、見ていてハラハラさせられる彼女のキャラクターにも重なってくるもの。

「美人は3日で飽きる」なんていう言葉がありますが、彼女の顔は見れば見るほど好奇心が掻き立てられるのです。

■真顔のときの「冷たさ」

 吉高さんは顔が整い過ぎている故、普段の真顔の状態だとどこか冷たい印象を受けます。あの氷のような瞳で見つめられると、気の弱い男性であれば身震いしてしまうでしょう。

 ですが、ひとたび笑顔になると、その印象はガラッと変わります。各々のパーツが絶妙なバランスで保たれているため、少し崩れただけで表情に大きな変化をもたらすのです。

 CMでハイボールを飲んでいるときの、あの溌溂とした笑顔。アイスの実を食べているときの柔和な微笑み。表情の変化に、男たちのハートは射抜かれます。

 もし、彼女が合コンに参加していたとしたら、第一印象は良くないはず。冷たいすまし顔を敬遠する男性が多いからです。

 しかし、笑顔を見た瞬間、評価は激変。ターゲットを即変更。「うぃ~」なんておどけた仕草を見せられたら、ほかの女性陣なんてもう目に入らなくなるのです。

■すでにヌードを披露している「度胸」

 吉高さんは映画『蛇にピアス』に出演した際、ヌードを披露しています。そのころはまだ知名度も高くなかったため、あとからその事実を知った方も多いはず。

 当時、彼女は10代。ヌードを決意するのはまだ早い年齢のようにも感じます。人生の選択肢を狭めてしまうのではないかという懸念も生まれます。それだけ、彼女には女優として生きていく覚悟ができていたということでしょう。

 しかし、覚悟ができているとはいえ、10代の幼気な少女が人前で裸を晒すというのがどれほどのことか。かつて、10代でヌードになった女優に、大竹しのぶさんや宮沢りえさんなどがいますが、おそらくは大きな決断だったはず。

 女性は男性に比べて、精神年齢が高いと言われます。なので、男性が彼女の年齢で何かしらの決断を強いられるとしたなら、精神的にもっと幼い状態でおこなわなければいけません。すると、大きな決断など到底困難であることが容易に想像つきます。

 だからこそ男たちは彼女の度胸に感服し、羨望の眼差しを送るのです。

 吉高由里子さんがヒロインを演じるドラマ『危険なビーナス』が10月から放送開始。人気シリーズ『半沢直樹』の後番組なだけに注目も集まるところ。彼女の危険な魅力で、視聴率も倍返しとなるか!?

(文・塚田牧夫)

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