嵐・二宮和也、人気を支える「現場での地道すぎる努力」に驚愕!
9月25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、嵐の二宮和也(37)が出演し、撮影現場での意外な行動を明かす場面があった。
この日は、二宮と後藤輝基(46)が『ニノさんSP』(同局系)の番宣のため、“クイズッス”のコーナーに出演。『ニノさんSP』が横浜流星(24)と黒木華(30)を知らない人に2人を好きになってもらうために貴重映像を交えたクイズを行うという内容だったことを受け、二宮と後藤を知らない人にお互いの良さをプレゼンすることになった。
まず後藤は「ニノはやっぱりかわいいですよ。本当かわいい!」と言うと、二宮が司会をやっていて困ったときに、「“アレどうしよう!”っていうときに、寂しい目でこっちを見てくるんです」とコメント。これを「ウソだよ」と否定した二宮は、後藤について「「ものすごいセンスで突っ込んでくる! ギターもできる!」と称賛。後藤に「本職から離れてるやん」とツッコまれていた。
■二宮が現場で必ずやっていることは?
その後、二宮が「僕がドラマや映画の撮影に入る際、現場で必ずやっていることがあります。共演者の方には驚かれることも多いのですが、それはいったいなんでしょうか?」というクイズを出題。
MCの加藤浩次(51)が「まじめにいくよ」と言うと、「技術さんからなにからの全員の名前覚えるんじゃない?」と答え、見事に正解した。
二宮による正解は「スタッフ全員の名前を覚えること」で、これについて二宮は「もちろん全員覚えているってことは難しいけれども、台本とかもセリフとか内容とかは1回覚えちゃったら、あとはずっとスタッフの人のページを見ている」と説明。
さらに「現場に入って、“この人は下の名前で呼ばれてるんだ”とか、“この人はこういうあだ名なんだ”っていうのを、逐一戻って(スタッフのページを見て)、“この人こうなんだ”って」と、現場での呼ばれ方もチェックするのだという。
■二宮和也自身の経験がきっかけ
これに後藤が驚きながら、現場ではスタッフを名前で呼んでいるのかと問うと、二宮は「するするする。うれしくないですか? 名前言われたら」と返し、「自分も先輩に(名前で)呼ばれて、“認識してもらったんだ!”みたいなことで生まれる責任感もあったから」と説明。自分の過去の経験から、スタッフは名前で呼ぶようにしているのだと語っていた。
最後に後藤が「スッキリの現場で春菜がスタッフの名前を、どれだけ覚えてるかですよね」と、近藤春菜(37)に問いかけると、春奈は困惑した表情に。
加藤に「春菜な、もう何年やってんだっていう話だよね。ドラマみたいに3か月、4か月の話じゃないもんね」「5年たったら本当に、親の名前も覚えてるよね」とツッコまれ、“スタッフの親の名前まで覚えている”、“スタッフは全員、鈴木という名字”などと、ごまかしていた。
大作ドラマや映画に多く出演し、役者として高い評価を得ている二宮。その評価は高い演技力だけではなく、現場スタッフに対する細かい気遣いにもあるようだ。