日テレ女王・水卜麻美アナの唯一の汚点!「火22時」絶不調と疑惑 (2/5ページ)

日刊大衆

 水卜アナは2019年6月に、アナウンス部副主任に昇進しましたが、今後もどんどん出世していくとの見方もあります。もしかしたら、40代での取締役就任というのも夢ではないかもしれません。女子アナで取締役というと、現在はテレビ朝日の大下容子アナ(50)の例もありますからね」(前出の制作会社関係者)

 日テレ内で無双状態のようにも感じられる水卜アナだが、実は、唯一とも言えるウィークポイントがあるという。

「水卜アナが出演している『幸せ!ボンビーガール』です。視聴率が個人、世帯ともに数字が悪く、日テレ上層部の間でも問題視されているといいますよ」(放送作家)

■ヒット企画から新星も誕生!

『ボンビーガール』は、2011年4月から9月まで深夜番組として放送され、2013年4月から現在の火曜22時枠での放送が開始。水卜アナは2013年から出演している。

「『ボンビーガール』はこれまでに、深夜時代からMCを務めていた山口達也(48)が2018年に不祥事で降板するなど、番組存続の危機が何度かあったといいます。それでも、番組の目玉企画である“上京ガール!!”、街を様々な面から比較して住みやすさを検証する街対決企画、若手女優の柴田美咲(28)が、鹿児島・甑島(こしきしま)に移住する企画など、人気コーナーによって危機を脱してきました」(前出の放送作家)

 人気企画から新たなスターが生まれることもあった。

「6月2日の放送回の“上京ガール!!”に登場した川口葵(21)は、芸能界を志望して上京。

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