木梨憲武の“笑いのズレ”に批判殺到、石橋貴明YouTube合流も近い? (2/3ページ)
設楽統(47)と日村勇紀(48)、伊達みきお(46)は木梨を称賛するエピソードを披露。しかし、富澤たけし(46)だけは「手加減を知らない!」と訴え、木梨が富澤の自宅にロケに来た際、部屋にヘビを放たれ噛まれてしまったと振り返った。
続けて富澤は、大事にしているサッカー元アルゼンチン代表・バティストゥータのサッカーユニフォームに「ペレ」とサインしたり、楽天ファンだからとトイレの壁を赤く塗られたと告発。さらに、「寝室で焼き鳥焼いて火災報知器が鳴って、俺、いられなくなって引っ越した」と明かし、「加減をしろ」と訴えた。
■昭和の笑いはもう通用しない?
また、番組の後半、“すねバーン宣”と題した、スネを棒で叩かれても我慢して自分の新曲を歌い続けるという企画で、女性ADにすねを叩かれた木梨は「痛え!」と叫んで悶絶。そして、日村に「ぜんぜんガマンしないじゃないですか」とツッコまれると、木梨は「最近のテレビの棒ってああなの?」と、昔より固くなっていると訴えた。
続いて代わりに日村が歌い、木梨が叩き役になると、日村のすねではなく、後頭部を棒で殴打。日村は衝撃でヒザから崩れ落ちると、放心したような表情で「死んじゃいます」と木梨に苦情。伊達が「とんねるずの番組じゃないですか」とツッコむと、木梨は「こうやってやってきたじゃん」と主張した。