『愛の不時着』女優ソン・イェジン、竹内結子との思い出に触れ「どうぞ安らかに」

日刊大衆

※ソン・イェジンと映画『Be With You いま、会いにゆきます』で共演した俳優ソ・ジソブ、子役のキム・ジフンの3ショット。画像はソン・イェジンのインスタグラムアカウント「@yejinhand」より
※ソン・イェジンと映画『Be With You いま、会いにゆきます』で共演した俳優ソ・ジソブ、子役のキム・ジフンの3ショット。画像はソン・イェジンのインスタグラムアカウント「@yejinhand」より

 9月27日、女優の竹内結子さん(享年40)が、東京都内の自宅で亡くなったことが明らかになった。日本のトップ女優の訃報はその日にうちにイギリスやシンガポール、マレーシアなど世界各国でも報じられたが、特に竹内さんの人気が高かった韓国では、日本のメディアで速報が流れた直後にニュースが報じられ、韓国のファンたちを驚かせた。

「韓国でも竹内さん主演の映画『いま、会いにゆきます』が大ヒット。以来、彼女は韓国で“日本を代表する女優”として人気を得ていました。そのため、今回の訃報が流れた直後には韓国のポータルサイトの検索キーワードで、一時、竹内さんの名前が1位にランクインするなど、韓国での関心の高さを物語りました」(女性誌記者)

 韓国のトップ女優も追悼のメッセージを送った。

「大ヒット中の韓国ドラマ『愛の不時着』(ネットフリックス)で俳優のヒョンビン(38)と共に主演を務めた女優のソン・イェジン(38)も竹内さんの訃報にコメントを寄せました」(前出の女性誌記者)

■イェジンが愛した「日本ドラマ」とは?

 イェジンは竹内さんが亡くなった9月27日、自身初となる日本でのオンラインファンミーティングを開催していた。

「ファンミーティングの直前には、韓国芸能記事を配信するニュースサイト『Kstyle』で生配信のスペシャルトークも行いました。そこでイェジンは、日本のファンたちからの質問にざっくばらんに答えていたんです」(前出の女性誌記者)

 その際にファンから「好きな日本のドラマ」を聞かれた彼女は、こう答えている。

「“最近『万引き家族』を見ました。昔の作品だと『薔薇のない花屋』『のだめカンタービレ』『MOTHER』などのドラマが好きです”と話していました」(前同)

 彼女が好きな作品のひとつに挙げた『薔薇のない花屋』は2008年にフジテレビ系で放送された連続ドラマで、主演の香取慎吾(43)の相手役を演じたのが竹内さんだった。

「そのことから、イェジンは“今日、とても心を痛めるニュースを聞きました”と竹内さんのニュースに触れたのです」(同)

■竹内さんとイェジンの共通点

 イェジンと竹内さんにはこんな縁も。

「竹内さんが中村獅童(48)さんと共演し、日韓で大ヒットした2004年公開の映画『いま、会いにゆきます』は2018年に韓国でリメイクされ、『Be With You いま、会いにゆきます』というタイトルで劇場公開されました。その際に竹内さんが演じたヒロイン役を演じたのがイェジンだったのです。

 そのため、生配信のスペシャルトークの中で彼女は、“『Be With You いま、会いにゆきます』に主演させていただいたので、私もすごく残念です。どうぞ安らかにお眠りください”と話し、追悼の意を表したのです」(前出の女性誌記者)

 ファンたちの間では以前、こんな話題も出ていた。

「竹内さんとイェジンは年齢も近く、ともに国を代表するトップ女優同士。しかも2人は、儚げな女性らしい優しさの中にも、凛とした芯の強さを感じられる雰囲気がどことなく似ており、可愛らしい女性も強い女性もどちらも演じられる演技派女優としての共通点がありました」(前同)

■2人の共演が待ち望まれていたが…

「そのため『いま、会いにゆきます』が韓国でリメイクされた際、竹内さんの役をイェジンが演じることが決まると、“イメージとぴったり”“韓国版も楽しみ”と、両者のファンが喜んでいたのですが……。いつか2人が共演することを楽しみにしていたファンもいたのに、非常に残念です」(前出の女性誌記者)

 今はただ、これ以上の悲劇の連鎖が起こらないことを願うばかりだ。

          この投稿をInstagramで見る                  

#지금만나러갑니다 첫 소품 촬영? 지금 만나러 오세요?

손예진(@yejinhand)がシェアした投稿 - 2018年 3月月22日午後8時24分PDT

※画像はソン・イェジンのインスタグラムアカウント「@yejinhand」より

「『愛の不時着』女優ソン・イェジン、竹内結子との思い出に触れ「どうぞ安らかに」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ヒョンビン愛の不時着ソン・イェジン竹内結子香取慎吾カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る