「彼女が意地悪だとは…」トランプ大統領“再選阻止”へメーガン妃が動く!? (2/2ページ)
「このツイートを受け、王子夫妻の代理人が慌てて、『夫妻はアメリカ政府に警備費の負担を求めるつもりはありません。すでに民間の警備会社に手配しています』との声明文を発表したことは有名な話。以来、両者の溝は深まるばかりと見られていました」(前出・ジャーナリスト)
さらに、トランプ氏がメーガン妃を快く思わない理由の一つが、彼女の政界進出への動きだという。前出のジャーナリストが続ける。
「メーガン妃は、白人警官の行きすぎた暴力の犠牲となった黒人男性の死について、動画で6分間のスピーチを行い、大きな称賛を受けましたが、以来、彼女は『米国での構造的な人種差別撲滅にすべてを捧げたい』『私の力で世の中を変えたい』と公言するなど、使命感に燃えていると言われていますからね。最近では人気司会者のオペラ・ウィンフリー氏を始めとするアメリカの黒人有力者達とも頻繁に会談を重ね、今後どのように抗議運動を展開していくかについて日々協議しているとされます。つまり、彼女は今、社会活動に軸足をシフトしようとしている。しかも、理念や信条はともかく、知名度は抜群であり、11月の大統領選で再選を目指すトランプ氏にとって、彼女は目の上のたんこぶと言えます」
さて、王室は”引退”したものの、世界的な知名度を得たメーガン妃に対し、トランプ氏はどんな策で対抗するのか……。今後も両者の動きから目が離せない。
(灯倫太郎)