二宮和也「テレビで…」超意味深発言!結婚強行で「家族と絶縁」継続!? (2/3ページ)
「2013年にリリースされた嵐のアルバム『LOVE』に、二宮が作詞・作曲を手掛けた『20825日目の曲』が収録されています。タイトルにある20825日とは、二宮の母が生まれてからアルバム発売日までの日数で、歌詞も母への思いが綴られています。こんな曲が書けるのも、親思いな二宮だからこそできたことでしょう」(前同)
■孝行息子が一転!? 結婚で…
二宮は2019年11月12日、元フリーアナウンサーのAさん(39)との結婚を発表した。
「Aさんとの交際はジャニーズ事務所も当初は難色を示し、嵐の育ての親である藤島ジュリー景子社長(54)も2人の結婚には猛反対していたといいます。そうした関係者だけでなく、2019年2月26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、二宮の両親がAさんとの結婚に反対しており、それが原因で親子関係が悪化しまったと報じています」(前出の女性誌記者)
同誌では、Aさんが二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と吹き込んだ、Aさんが両親にいじめられたと思い、激怒した二宮が実家に寄り付かなくなった、とも伝えている。
「親が反対する中で結婚に踏み切った二宮は、Aさんと生活する3億円の高級マンションの住所も親には伝えていないともささやかれていました。両親のためにマンションまで新築していたころとは、かなり状況が変わってしまったようです」(前同)
■親と嫁が会っていない異常事態も
2019年12月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、二宮の父親に取材を行い、二宮の結婚などについて、2時間にわたって話を聞いている。
「この記事の中で、二宮の父親はAさんと“会っていません”と答えているんです。それどころか、二宮が結婚を発表する前日くらいに家族から聞いて結婚を知ったといいます。父親以外の家族は二宮とAさんが暮らす新居に行った、とも話しています。
以前は、父親と二宮の関係も良好だったようですが、母親と離婚した後の父親は、二宮と音信不通状態になっているといいます。