嵐・大野智、ジャニー喜多川氏の言葉にブチギレ&ガン無視の過去 (2/2ページ)

日刊大衆

 そのとき、大野はジャニー氏の指示で『源氏物語』の演目に急きょ、専門家の指導を仰いで挑戦することになったそうだが、当然のように本番ではうまく演じられなかったという。

■ジャニー喜多川氏もたまらず謝罪

 しかも、無茶ぶりしてきたにもかかわらず、その演技についてジャニー氏は「You、気持ち悪かったよ」と容赦なくダメ出ししてきたため、大野は憤慨。大野がジャニー氏のことをずっと無視していたところ、そうした大野の態度に慌てたジャニー氏は「さっきはごめんね」と謝ってきたというが、大野は「そこまで言うか!」と怒りが収まらなかったことを明かした。

 こうした大野のエピソードに、嵐のメンバーだけではなく、ファンからも驚きの声が続出。ふだんは穏やかな大野がジャニー氏に腹を立て、無視する姿が想像できなかったようで、ネット上では「ふだんあんまり怒んない感じの大野くんにシカトされたら人生終わったって思うだろ」「謝らずにはおれなかったジャニーさんもちょっと気の毒」などといった反響が相次いでいた。

 温厚なイメージのある大野だが、腹を立てた相手に対し、無視を決め込んだことはこれだけではない。かつて後輩の生田斗真(35)がジュニア時代のエピソードとしてテレビ番組で語ったところによると、鬼教官のような振付師からレッスンを受けていた際に、衣装の靴ではなく、自前の靴を履いていたことをとがめられた大野はそれに納得がいかず、振付師の注意を無視し続けていたという。

 どんな目上の人物でも、納得できなければ、一歩も引かない性格の大野。そうした強い気持ちがあるからこそ、長年にわたり国民的アイドルグループのリーダーとして、活動を続けられたのかもしれない。

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