内山理名が実録ドラマで死刑囚に!「舌入れキス」を越える超過激シーンとは? (2/2ページ)
ただ、グロテスクな描写が多いことから、映画館では途中で席を立つ女性が続出した、というエピソードも残っている、いわくつきの作品なんです」
そんなこともあり、地上波での”実録放送“について、SNS上では、
《金に取りつかれ、金の為なら人を切り刻み、徹底的に証拠を排除する巨悪……凄惨な事件だが、ドラマ化は物凄く楽しみ!》《久々の実録ドラマ、ある意味、意外なキャスティングに期待大》との声がある一方、
《事件から二十数年経ってはいるけど、被害者遺族にしてみたら犯人はまだ生きているわけで生々しいのでは…。もちろん、死刑執行されたら良いと云うわけでは無いけれど…》《インパクトある作品にはなるだろうが、これをテレビで放送するのは、このご時世に大丈夫なのか?とフジテレビを心配してしまう》といった意見も。
死刑囚の役は初めてという内山は、「視聴者のみなさまに風間博子がどうみえるのか全く想像できません。真実を話しているのは誰なのか……。それぞれのストーリーを最後までじっくりと見ていただけたらと思います」とコメントしているが、前出のテレビ雑誌記者によれば、
「かつて清純派と言われ、テレビドラマなどでは荻原聖人や谷原章介との濃厚すぎるキスシーンを演じた内山も、すでに38歳。とくに谷原とのキスは“舌入れ”が話題になりましたが、年齢的にも新境地を開く絶好のチャンスです。遺体の切断や遺棄など、目を覆いたくなる描写は少なくないはずですが、そんな連続殺人犯の夫との常軌を逸したような”情交”をどう描くのか……そのあたりも、このドラマの欠かせない見どころになると思いますね」
関根元死刑囚は鶴見辰吾が演じるが、果たして鶴見を相手に、内山はどんな演技を見せるのか、こうご期待といったところだ。
(灯倫太郎)