中居正広「独立報告」は無視しても…木村拓哉「男前メールの流儀」 (2/5ページ)
■3分即レス&カッコよすぎるエール
「事務所でもずば抜けてジャニーズ愛が強い河合が、視聴者からのジャニーズに関する質問に勝手に答える番組で、河合は事前に本人や近い人物に話を聞き、それでも当日分からない情報があったらその都度メールする、という演出もありました。その“事前確認”のなかでも群を抜いてメールの返信が早かったのが、木村だったんですよ」(専門誌記者)
19日の「木村拓哉のモーニングルーティンを教えてください」という質問の答えを確かめるべくメールしたところ、わずか3分で返事が来たと河合は明かしている。
内容も、《何だこのインタビュー 朝起きたら、うがいをして マグカップ1杯の水素水を飲んだ後にケータイを色々とチェックしながらコーヒーを1杯》と、完ぺきだった。
「26日の回では、5月に『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)に出演した際、決勝に挑む直前は“決勝おめでとう!”準優勝だった際に木村から“惜しい、準優勝!”と届き、しばらく画面を下にスクロールしていくと“登れる山、あるね”と添えられていたエピソードを“めっちゃカッケェ!(カッコいい)”と興奮気味に話していました。この“登れる山”はよほどうれしかったのか、『勝手に答えます』以外でもたびたび話しています」(前同)
■意外と多い木村の男気メール
9月29日の『バゲット!』(日本テレビ系)に河合が出演した際は、その後木村とメールをやり取りしたり、木村も撮影中のドラマの未公開画像を添付する気前の良さを見せていることを明かし、「待ち受けにしてます!」、「ケータイ落としたら(情報漏洩で)ヤバいことになります」とジョーク交じりで話し、場を沸かせている。