納豆の保湿成分に着目した化粧水とせっけんが 「2020年度グッドデザイン賞」初受賞! (1/3ページ)
株式会社鈴木ハーブ研究所(本社:茨城県東海村/代表:鈴木さちよ)の『納豆ローション』『納豆せっけん』が、この度2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を初受賞しました。
『納豆ローション』『納豆せっけん』は、創業者が生後間もない娘のひどい肌荒れを治そうと開発。納豆のネバリに含まれる保湿成分ポリグルタミン酸に着目した2004年創業以来のロングセラー商品です。
この『納豆ローション』『納豆せっけん』を茨城県を代表するコスメにしたい想いと、海外展開を視野に入れて、2017年夏から1年かけて筑波大学(茨城県つくば市)原忠信准教ゼミの協力を得て、パッケージを共同デザインしました。「日本らしさ」「地元感」を、会社ブランドコンセプトである「ハーブサイエンス」と共存したイメージデザインに仕上げました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNjkwMyMyNTQzODkjMTY5MDNfWlNKbFNLZ0dJSC5qcGc.jpg ]
審査では「世界的にも納豆は日本の名産として知られている。その納豆を活用してローション&せっけんにするという斬新な発想が高く評価された。またお客様のことを第一に考え、天然成分にこだわり、丁寧にものづくりをする姿勢も評価のポイントであった。ぜひ本製品が世界で広く選んでもらえるよう、さらなる進化を遂げていくことを期待する。」と高く評価されました。
当研究所では、今回の受賞を契機に、創業者の娘が笑顔を取り戻した時の想いを胸に、お客様のお悩みに向き合い、国内のみならず国境を越え、一人でも多くの方の肌悩みを改善できるよう努めてまいります。