二宮和也、“アフター嵐“は「草なぎ剛、結婚式、ふぉ~ゆ~」!?
2020年末で活動休止をする嵐。リーダーの大野智(39)は2021年以降、芸能活動そのものをストップするが、櫻井翔(38)、相葉雅紀(37)、松本潤(37)、二宮和也(37)は個人として活動を続ける。
「メンバーそれぞれどんな活動をするのか気になるところですが、9月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した二宮が、今後の活動について語る場面があったんです」(女性誌ライター)
番組後半で、TOKIOの松岡昌宏(43)は二宮に、「(嵐の活動休止まで)3か月じゃん。その3か月後はそれぞれの道に行くわけじゃん。その話はもうしてるの?」と、嵐のメンバーそれぞれの今後を二宮に質問した。
「松岡の質問に二宮は、“いや、してない全然”と答え、メンバーが活動休止後にどう活動していくかについても“知らない”と話しました。それどころか自身の活動についても“全然考えていない”と未定だと明かしたんです」(前同)
■今までとは違う俳優・二宮が見られる?
二宮はクリント・イーストウッド監督(90)の映画『硫黄島からの手紙』などの作品に出演し、俳優としての評価は確立している。
「1月23日発売の『女性セブン』(小学館)によると、二宮には映画やドラマのオファーが多数舞い込んでいると報じています。こうした報道もあり、活動休止後は俳優として活動すると見られています」(前出の女性誌ライター)
そんな中飛び出した、二宮の「全然考えていない」発言だったが、
「本当に実行するかはともかく、俳優としてのプランはあるようです。9月29日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版)のインタビューで二宮は、今後チャンレンジしてみたい役柄を聞かれ、“自分が女性の役をやるとなった時に、『女優賞』がもらえるような世界になってほしいなと思います”と回答。さらに“いつか『主演女優賞』をとりたいですね”と語っています。どうやら、女性の役に興味があるようですね。
もしかしたら、9月25日公開の映画『ミッドナイト・スワン』でトランスジェンダーの役を演じ、今、大きな話題になっている、“ジャニーズの先輩”、元SMAPの草なぎ剛(46)の影響を受けて、やってみたいと考え始めたのかもしれませんね」(女性誌記者)
■活動休止後は結婚生活も充実
二宮は、2019年11月にフリーアナウンサーのAさん(39)との結婚を発表したが、二宮とAさんが今年1月1日、都心の5つ星ホテルで結婚式を行う予定だったが、前日になってドタキャンしていたと3月12日発売の『女性セブン』が報じた。
また、5月12日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でも、この9月にインドネシア・バリ島での挙式計画があったたものの、新型コロナウイルスの終息の見通しも立たないことから、バリでの挙式ができなくなってしまったと伝えている。
「Aさんは“結婚式願望”を以前からから強く持っていたといいます。入籍前にも知人に式の司会を依頼したり、ウエディングドレス姿の写真を撮影したりするほどだったそうですから。来年からは二宮も嵐の看板が外れてある程度自由になりますし、Aさんのためにも早い段階で結婚式を行うのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)
■結婚式ついでにNYにお引越し!?
結婚式をめぐっては、二宮とAさんは活動休止後、ごく近い親族を呼んで、アメリカやヨーロッパでの挙式を検討していると、3月12日発売の『女性セブン』が報じている。
「1月8日付のWEB版『女性自身』によると、二宮は活動休止後に米・ニューヨークでしばらく暮らすことを検討していると伝えています。本場ブロードウエーの舞台などを直に見る機会を増やして演技の幅をさらに広げたいようで、すでに英語も勉強しているとか。
やはり、誰もが自分のことを知っている日本だと堂々と結婚生活を送れませんし、夫婦で何かすると結婚のときにあったような炎上の危険性もある。逃避行的な意味合いもあるのかもしれませんね。もしかしたら、欧米のどこかの街で結婚式を挙げて、そのままNYで新生活を始める、そんな展開もあるかもしれません」(前出の女性誌記者)
かなり具体的に計画が練られているようにも思えるが、
「ただ、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていて、未だ終息の見通しが立っていない。ましてやアメリカはコロナの死者・感染者数の両方で世界最多……。そんな状況ですから、結婚後に考えていたプランは、さすがに見直さざるを得なくなっているかもしれませんよね」(前同)
■俳優1本には絞らずマルチタレントに?
二宮は、9月28日放送のニュース番組『news zero』(日本テレビ系)にVTRで出演した際のインタビューで「今あるお仕事っていうのは全部『嵐の二宮さん』に来ているものだと思っている」「今年の12月31日で嵐がお休みをいただくことによって、もちろん嵐ではあるけれども、今までもらえていたものがあるとは当然思っていない。この仕事がお休みになるから俳優で頑張りますなんて思っていない」などと語った。
「必ずしも俳優1本で勝負するというわけではない、というふうもとれる発言ですよね。気になるのは、この後に“めちゃくちゃバラエティーやりだすかもしれないし、コントやるかもしれないし、漫才やるかもしれない”“自分が何をできるかというよりも、何を求められていたのかっていうのを考える時間にあてていくんじゃないかな”と語っているんです。
二宮からしてみると、求められるのであればバラエティー中心で活躍するかもしれないし、なんだったら本気で、漫才でもコントでもマルチにこなす覚悟でいるのではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)
■コント、漫才の先駆者たちもいる
二宮はバラエティー番組『ニノさん』のMCを約7年にわたって務め、9月27日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でMCを担当したときには、「MC上手いねー」などとネット上でその司会術を絶賛する声があがっている。
「バラエティー番組は、長らくグループとして『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)、『VS嵐』(フジテレビ系)にも出演していますし、お手の物でしょう。そして、コントは嵐の先輩のSMAPが『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)で長年コントをやってきました。
そして漫才は、後輩ジャニーズグループ・ふぉ~ゆ~の福田悠太(33)と辰巳雄大(33)がお笑いコンビ“つ〜ゆ〜”として、2019年と今年の『M-1グランプリ』に出場。さらに越岡裕貴(33)と松崎祐介(33)も今年の『M-1』に“おつゆ”として出場しました。来年以降、本当に二宮も誰かとコンビを組んで漫才を始めたら面白いですよね(笑)」(前出の女性誌ライター)
漫才師、コント師――どの二宮も実現するなら、ぜひ見てみたい。
「二宮は、嵐の活動休止後はグループの縛りがなくなり、今までにない自由度で活動できるでしょう。俳優やバラエティーなどこだわらず、自分のやりたいことをのびのびとやっていきたいのかもしれませんね」(前同)
嵐活動休止後の二宮の可能性は無限大!?