遊びながら学べる『学研のディズニー知育玩具シリーズ TinkerKids』をおためし (5/8ページ)

数の概念をてんびん計りで楽しく学ぶことができるおもちゃだ。

キャラクターたちがついたプレートを数字のフックにかけていくと、フックがゆらゆら揺れて子どもたちは大はしゃぎ!

遊び方を教えずにそのまま様子を見てみると、次々にプレートをかけていき、たまたま天秤がつりあった。
3通りの遊び方が楽しめるすると、4歳の長男が「どうしてまっすぐになったんだろう…これを動かすとどうなるんだろう? 」ととても真剣に考えだした。知育玩具ってすごい!

親が手助けする前に、子供たちだけで主体的に「考える」ということを自然にしたことに、とても驚かされた。

左右の重さが一緒になると天秤が釣り合うということが理解できてからは、自分でプレートの場所を変えて試行錯誤。