長瀬智也、Jラストドラマ!俳優引退?ファンの涙とクドカンの意味深 (2/3ページ)
長瀬の今後の活動について、ジャニーズ事務所の公式サイトでは「少年時代にジャニーから教えられた“人の個性を大切にする”という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティ―を活かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と説明している。
「長瀬さんは、ジャニーズ事務所退所後は表舞台を去り、裏方に回って活動していくということでしょうか。宮藤さんの“まだまだ描ける、いくらでも描ける、描きたいと思わせてくれる”というコメントも、読みようによっては“もっと描けるし、描きたいのに、もう描けないなんて……”というふうにも感じられますよね……」(制作会社関係者)
■長瀬の母親は裏方転身を否定…
『俺の家の話』は、プロレスラーが長年疎遠になっていた父親の介護と遺産相続争いに巻き込まれるホームドラマ。長瀬は、かつてメジャーなプロレス団体に所属した人気レスラーで、今は小規模な団体で細々と活動を続ける観山寿一(みやま・じゅいち)を演じる。
「宮藤さんは磯山氏に“長瀬くんと次やるなら、プロレスラーが親の介護をするホームドラマがいいです”と提案したといいます。宮藤さんはコメントで、長瀬さんにやって欲しいさまざまな役柄を挙げていましたが、そのコメントには“辞めるなんてもったいない。もっとおもしろいものを作っていこうよ”というような想いがあるような気がします……」(前出の制作会社関係者)
7月29日の『文春オンライン』では、長瀬の母親のコメントを掲載。
母親は、「裏方にまわるという報道が出ていますけど、そんなことはないと思います」と話し、「来年3月までジャニーズさんにお世話になるので、今後のことはこれから考えるんじゃないか。ずっと音楽はやりたがっていたし、これからも続けると思います」とも語っている。
■「これが最後はもったいない」
ネット上には、「これが最後になる(?)のがもったいないくらいの役者。