二宮和也、横浜流星の壁ドンに嫉妬「似合うからいいんだよね」
俳優の横浜流星(24)が9月26日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)のスペシャル版に出演。これまでの出演作が紹介される中、MCを務める嵐の二宮和也(37)が、横浜の魅力を力説する場面が見られた。
今回の放送は、昨年に本格ブレイクした横浜と、ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞など多くの受賞歴をもつ実力派女優の黒木華(30)を知らない人を番組が捜索。横浜と黒木の超貴重映像を使ったクイズを、“2人を知らない人”に出題するという内容。
まず、クイズの中で、横浜が主演した昨年公開の映画『L・DK』の“壁ドン”シーンを紹介。イケメンだが口の悪さは天下一品という、横浜演じる久我山玲苑が“壁ドン”しながらあごクイしたり、腰を抱き寄せる胸キュン演技にスタジオで歓声がおきた。
そこで、横浜は「ごめんなさい、なんか、ちょっと」と照れ笑いすると、平成ノブシコブシの吉村崇(40)が「やめてちょっと! なにやっちゃってんのよ」とイジった。一方、二宮は「これが似合うからいいんだよね、ほんっとに」と、うらやましそうにコメントした。
そして、横浜と浜辺美波(20)のダブル主演ドラマ『私たちはどうかしている』(同局系)のNGシーンを使ったクイズでは、セリフを噛んでしまい、恥ずかしそうに襖を閉めてしまう姿を紹介。お笑いタレントのフワちゃん(26)が「かわいい~」とほっこりしていた。
■横浜流星の魅力にお手上げ状態?
すると、二宮は「これはみんなもスタッフも好きになっちゃうわけだよね。最終的にはかっこいいんだもん」と、横浜の魅力に納得のコメント。また、たすき掛けするシーンで、うまくヒモが結べずに焦ってしいまうNGには、二宮は「NGじゃないよこれはもう」と、横浜はNGさえも見応えがあると語っていた。
また、素晴らしい運動能力とは裏腹に、ウィンクができないことをクイズで暴露されると、横浜がカメラの前で挑戦することに。しかし、どうしても両目をつぶってしまい、横浜は「本当にできないんですよね」とポツリ。二宮は「かわいいなぁ~、ほらこれはかわいい」と、できないこと自体がかわいく見えてしまうと称賛していた。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「イケメンが簡単に女子を落としまくる技だと思ってたウィンクを流星くんができないとか、かわいすぎる」「苦手なウィンクに挑む横浜流星に萌えない人がいただろうか!」などと、横浜の意外な弱点に胸キュンしたという声が多かった。
横浜の意外な素顔が連発された同番組。そのかわいさに新たなファンが急増したかも?