石原さとみ“悪癖”再び!?馴れ初めの生々しさが「もはやホラー」!

日刊大衆

石原さとみ
石原さとみ

 10月1日、女優の石原さとみ(33)が会社員の一般男性と年内に結婚することを発表した。同時に結婚を決めるまでの2人の“馴れ初め”が明かされたのだが、一部ネット上でその内容が「怖い」とささやかれている。

 所属事務所が各報道機関に宛てたFAXには、同社の看板女優・石原がゴールインを決意するまでの経緯が事細かにつづられていた。

“二人は石原の友人夫婦の紹介で出会いました。表情が豊かでよく笑う方だな、会話のテンポが一緒で話をしていて楽しいなというのが第一印象だったそうです。”“二人とも好奇心と知識欲が強く、疑問を感じたり知りたいことが、二人でとことん調べて一緒に発見していく、そのプロセスを楽しいと感じる感覚がお互いの共通点だと話していました。健康観、食や服の好み、ライフスタイルなど、生活の基本となるものの価値観が似ているんだそうです。”

“また、親孝行への考え方も一緒で、それぞれの家族をお互いにちゃんと大切にし、家族との時間が最も重要なものだと考えている点も同じ。初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです。彼女も彼も二人の両親も、とにかく話すことが大好きで、両家顔合わせの日は笑ってばかりの時間だったと、楽しそうに話していました。”

 事務所が出す馴れ初め紹介としてはこれだけでも異例の長さだが、実はこの後も “彼のテレワークを隣で見ていた時のこと~”と話題を呼んだ「テレワーク描写」が具体的につづられている。

「彼女の“公開ラブレター癖”は変わっていないようですね」と話すのは、女性誌記者だ。

■石原さとみが佐藤健に恋文?あの温もり、あの感触、あの涙......

「2012年に佐藤健(31)と共演した舞台『ロミオとジュリエット』の千秋楽の後にも、自身のブログ(現在は閉鎖)に“ジュリエットが愛した人を思い出す。優しくてユーモアがある人だった。子犬のような顔をしたり、水分が出そうなくらいな色気顔したり。ボサボサの長い前髪、眼鏡、スリッパ、首もとが緩いTシャツを着てあくびをしながらストレッチ、一緒に爆笑しながらやったバレーボール”“あの表情、あの台詞、あの動き、あの温もり、あの感触、あの涙、、、本気でぶつかってくれた心にただただ感謝しかない。あなたがロミオで本当に良かった。ありがとう。”などと佐藤に向けた長文メッセージをつづっていました。

 当時は2人の熱愛もウワサされていたことから、ネット上では“ただの恋文じゃん”とツッコミが殺到していましたね」(前出の女性誌記者)

 しかも、石原の“前科”はその一度だけではないという。

■佐藤健の次は小栗旬にも......山田優は気が気じゃなかった?

「同じ12年放送のドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)で共演した小栗旬(37)に対しても、最終回放送後、ブログに“日向徹(=小栗の役名)は天才でワガママで子供で無邪気で自己中で寂しがり屋で天の邪鬼で笑顔が可愛くてキラキラしててかっこよくて自信家で説得力があって、かなりのドS(笑)そんな日向徹が大好きでした”“小栗旬さんは本当に素晴らしい俳優さんでした 徹底的な気遣いと、優しさに溢れる言葉や行動に何度も救われました”とまたもや長文で自身の想いを列挙しています。

“私を【さとみるく】と呼ぶ人(笑)”と親密ぶりをうかがわせる小栗からの呼び名までオープンにしていましたから、当時2人の仲を疑っていたという妻の山田優(36)は気が気じゃなかったでしょうね。惚れた相手に対しては、1から10まで語りたくなってしまうタイプなのかもしれません」(前同)

 確かに今回の馴れ初めを見るだけでも、石原のお相手に対する熱い想いがビンビン伝わってくる。その“圧”の強さが「もはやホラー」「読んでるだけで疲れた」「そんな時に出会ったのが青汁でした。って続きそう」といった一部のネガティブな反応を引き起こしてしまったのかもしれない。

 その一方で、「おめでとう」「すっごく幸せな気持ちになる」と芸能界における久々の明るいニュースを喜ぶ声が大半を占めている。誰もが羨む人気女優・石原さとみが自ら選んだ運命の人。2人で手を取り合って、幸せな家庭を築いていってほしい!

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