二宮和也のあふれる“嵐愛”にファン歓喜!「メンバーだけは信用できる」
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9月27日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、嵐の二宮和也(37)がMCとして登場した。今回は、古市憲寿(35)、鈴木杏(33)、丸山桂里奈(37)らをゲストに迎え、「信用できる人できない人ぶっちゃけます」をテーマに進行した。
オープニングで、二宮主演の映画『浅田家!』の話題から、2006年に二宮が出演したクリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』の話に至り、東野幸治(53)がその映画に出たことでハリウッドを目指そうと思わなかったのかと聞かれた二宮は、「嵐のほうと天秤にこうかけたときに、どう考えてもこっち(嵐)だよねっていうのが俺の考えだった」と告白し、スタジオを沸かせた。
■「基本的に誰も信用していません」
しかし、東野が「嵐の活動がちょっとお休みになるわけでしょ?」と続け、後藤輝基(46)が「どうするの(ハリウッドからオファー)きたら?」と迫ると、二宮は「やります」と即答し、共演者を爆笑させた。
その後、トークテーマの信用できる人、できない人について番組の事前調査で、二宮は「基本的に誰も信用していません」「中学時代からのつきあいのメンバーたちだけは信用できるから。それ以外の人は信用する必要がないんです」と答えていた。そんな二宮だが、東野には心を動かされたことがあるという。
過去に、自身の冠番組『ニノさん』(同局系)で共演した際、若手芸人100人がお面をつけて偉人にふんする企画だったが、東野は「顔が出せないから、せめて話だけは」という理由で100人全員に話を振っていたという。二宮は東野のことを「実はすごく熱くて愛がある人!」と評価し、二宮にとって東野は信用できる存在になったと明かした。
■中村獅童は二宮に激オコ!?
一方で、二宮のことを信用できないというのが、歌舞伎俳優の中村獅童(48)。『硫黄島からの手紙』で共演してから親交があるという中村は、かつて二宮から約束をすっぽかされた経験があるという。二宮からの連絡で待ち合わせをしたが、4時間待っても二宮は現れなかったといい、VTRで登場した中村は「俺は二宮くんのことを全く信用していません!」「約束したことも忘れてるし、もちろんすっぽかしたなんて思ってないし」「ものすごく簡単に言いますよ。そんな人ですよ!」「ちゃんと目を見て謝るべきだと思うよ、ごめんなさいって」と怒りを露わにした。しかし二宮の演技については大絶賛し、最後には「もっともっと来い。俺の胸に飛び込んで来い!」「家にも来い!」とアピールしていた。
このVTRを見た二宮は、「行きたいんですけどね」「連絡先知らないから」と首をひねっていた。そんな二宮に「ニノの信用できる人の話、メンバーだけは信用できるから他に信用できる人は必要ないって」「嵐最高じゃん」「めっちゃ嵐愛感じた」「5人の絆って私達には想像もつかないくらい固い信頼でつながってるんだね」「ニノさんと中村獅童さん2人の仲むつまじい雰囲気素敵」「東野さん実は優しい人説が浮上」「東野さんがずっとデレデレしてた(笑)」「記憶に残ったのはニノのMC力の素晴らしさ」など、さまざまなコメントが上がっていた。