サバの次はマグロ! 70%スナック第2弾『TUNACHi(ツナチ)』はツナ缶以上の栄養価に (2/3ページ)
ツナ缶に比べて、たんぱく質が豊富に含まれているだけではなく、鉄3.5倍、EPA7.1倍、なんとDHAに至っては10.5倍! 加えて保存料も着色料も不使用という、体にやさしい自然派のおやつだ。
■魚の栄養、もう『TUNACHi(ツナチ)』でいいかも?
早速開封してみる。香りはツナだが、魚くさいという程でもない。
厚めのスナックで、油が手に付かずやや粉っぽい。
原材料はマグロ・でん粉(タピオカ・サゴ)・砂糖・植物油・食塩/調味料(アミノ酸)
噛むとザクっとした硬めの歯ごたえ。原材料のタピオカが、この歯応えを作るのだろうか。
噛みしめれば、後味がほんのり甘く、ややパサつきのある味わい。どこかで食べたことがある…そう、ツナ缶だ。オイル漬けのツナ缶よりも水煮に近い。確かに“一度は食べたことのあるあの味”。むしろ魚好きの記者は、毎度お世話になっている。どちらかと言うとそうそうこの味!が近いかも。
そのままでも酒のつまみとして、サクサク食べられるが、塩味はきつくない。濃い味が好みなら、マヨネーズを添えるとツナマヨに。記者はこれに七味をプラスしたい。おつまみついでに賢く栄養を摂取した、という自己満足に酔いしれているうちに完食だ。魚好きの記者には、もっと風味が強くてもアリだ。