Snow Man目黒蓮&向井康二「気持ちはずっと一つ」コメントに「めめこじ最高!」号泣
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9月28日放送の『アイ・アム・冒険少年 超豪華4時間SP』(TBS系)で、Snow Manの目黒蓮(23)と向井康二(26)が無人島からの脱出を競う大人気企画「脱出島」に挑戦した。
今回は目黒と向井のペアと、フワちゃん、オードリーの春日俊彰(41)の3組が、誰が最初に島から脱出できるのかを競い合った。他の2人とは違い、同企画へは初挑戦となる目黒と向井。2人は「王道サバイバル」というテーマを掲げていたが、無人島に上陸すると大はしゃぎ、1時間後にはなぜかサッカーをして遊んでいた。
かなりお気楽な2人だったが、協力して火を起こしたり手分けしてイカダの素材集めを行ったりと、抜群のチームワークを発揮。
さらに飲み水を確保するときには、「おかんの知恵に頼っていいですか」と向井。母親が「ろ過装置」の構造を紙に書いて送ってくれたといい、向井は「だから今日、めめと僕だけじゃないんですよ。プラスおかんなんですよ、withマミーでやってるんで。もう最強っすね!」と張り切った。
■向井「ご飯は2人で食べよ」
仲良く行動していた2人だったが、イカダ作りではそれぞれが作りたいものが違ったため、意見が衝突。お互い後悔しないため、脱出のみペアではなく単独で行うことになった。
しかし、向井は「ご飯は2人で食べよ」「ご飯一緒に食べるならOK」とおねだり、目黒は「タイミングね。タイミング合えばね」となだめていた。1人になった目黒は「やっぱ1人でガッていくのが醍醐味」と語っていたが、向井は「寂しいですね」と肩を落としているのも印象的だった。
夕食時には、目黒がホイッスルで合図し、向井と合流。目黒が取った魚と向井が獲ったカニのディナーを楽しんだ。
食事後はたき火を囲み、スタッフから目黒について聞かれた向井は「大好きですよ」と即答。目黒は「普通です」と答えたが、向井とは「一緒にいて楽しかった」「一緒にいたかったから一緒にいた」とお互いへの思いを語りあっていた。
初日は一緒に行動していた2人だったが、翌日は脱出に向けて別行動を開始。それぞれ順調にイカダを作り、脱出を試みた。
■強制終了を宣告され…
しかし脱出後、向井に悲劇が待ち受けていた。イカダの出来もよく、スムーズに見えたが船酔いになったり、日が暮れてゴールを見失ってしまう。
スタッフからリタイアを言い渡されても、向井は「一緒にゴールしたい」「めめがなんか言うまで、もうちょいやらせてください」と懇願。しかし、体力の消耗も激しかったため、強制終了を言い渡されてしまう。
向井は「おかんにも約束して」「いろんな人が“俺は絶対に無理や”って言われた」「あの人たちにも脱出できたらスゴイって思われるし、お母さん的にも“うちの息子すごいでしょ”って言えたかなって」「結果はリタイアですけど頑張ったので悔いはないです」と涙を流しながら答えていた。
この姿に、視聴者からは「私の中では向井康二が1番輝いていたよ……ほんとにお疲れ様」「諦めない気持ちが伝わってきて素敵でした」「私の涙腺は無事に崩壊」「本当によく頑張りました。お母さんも絶対に喜んでるよ!」「康二くんなら次は絶対にできる」と応援コメントが殺到。
一方、時間はかかったものの無事脱出成功をはたした目黒は、向井がリタイアしたと聞き「バラバラに出ましたけど、気持ちはずっと一つだった」「気持ちだけでも一緒にゴールできた」と、こちらも涙を流していた。そんな2人の奮闘に、「めめこじ最高!」「めめこじ最強」「号泣した」「本当に素敵なコンビ」など、称賛の声が上がっていた。
ぜひまた2人そろってのチャレンジを見せてほしい!