『とくダネ!』新旧MC現実!?カズレーザーと小倉智昭の雲泥コメント力! (2/5ページ)
「カズレーザーは、ナイフで切られたときと同じ痛みの電流が流れるショックナイフというものを実際に腕に押し付けたり、プールに逆さまで入る訓練をしたり、自衛隊のすごさを伝えるためなのか、過酷な内容の体験にも果敢に挑戦しています」(前出のテレビ誌ライター)
こうしたカズレーザーの体当たりな自衛隊ロケは放送のたびに話題になっており、
「カズレーザーは航空自衛隊のアクロバティック飛行隊・ブルーインパルスにも取材に行っているのですが、この影響もあって、5月29日にコロナへの対応を続ける医師や看護師に敬意を示すために行ったブルーインパルスの飛行への注目度が今までよりあったともささやかれています」(前同)
こうした熱意あるロケを行ってきたことが、今回の1日学校長につながったようだ。
「陸上自衛隊高等工科学校の案内役の方が、“カズさんの今までの番組(沸騰ワード10)を見て、ぜひ生徒に教育してほしいと思った”と今回の抜擢の理由を語っています。また、“自衛隊に詳しいので、我々自衛官でも勉強になる。間違いなく教育番組”とも絶賛していました」(同)
■未来の自衛官への熱いメッセージが話題に!
今回、1日学校長になったカズレーザーだが、生徒たちに贈った言葉が、大きな感動を呼んでいるのだ。
未来の自衛官たちの日常を見たカズレーザーは、1日学校長の最後に生徒たちの前に立った。そして、こう話したのだ。
「みなさんが1滴汗を流すと、誰かが流す涙が1滴減ると思います。みなさんがたくさん汗を流してくださるので、我々は涙を流さずに済んでおります。僕がこうして今、ヘラヘラしていられるのも、みなさんのおかげです。我々の未来から悲しみを取り除いてくださって、本当にありがとうございます。感謝しています。