「杏と東出」に“女の覚悟”!唐田えりか257日ぶり「髪バッサリ」背水の陣

日刊大衆

唐田えりか
唐田えりか

 10月5日付の『NEWSポストセブン』が、10月上旬に東京都内のオフィス街を歩く唐田えりか(23)の姿を激写した。唐田は期待の若手女優として注目されていたが、今年1月22日に『週刊文春』(文藝春秋)で東出昌大(32)との3年ゲス不倫が発覚。

「東出が(34)の夫だと知りながら手を出したこと」「インスタやインタビューで何度も“匂わせ”をしていたこと」なども相まって、不倫相手の東出以上に「女の敵」として大バッシングを受け、しばらく表舞台から姿を消していた。

「批判されて当然かもしれませんが、唐田はかなり精神的に追い詰められ、最近ようやく所属事務所が用意した事務仕事をこなせるまでに落ち着いてきた、と報じられています。1月の『文春』の報道から約10か月、実に257日ぶりに姿を見せたことになります。肩まであった髪をバッサリ切り、黒髪ショートヘアになっているのが、印象的でしたね」(女性誌記者)

 ちなみに、唐田のドラマへの出演は3月29日のドラマ『金魚姫』(NHKBSプレミアム)が最後だった。そちらからはおよそ半年、190日ぶりの露出となる。

 ■唐田はサラサラの髪が魅力だった

 唐田は17歳だった15年5月4日付のサンケイスポーツ企画『気になるあの娘GWコレクション』が芸能界デビューとされているが、当時から髪は背中まで伸びていて、「透き通った瞳と爽やかな笑顔が印象的」とされていた。

「唐田といえば、不倫のきっかけとなってしまった18年の東出との共演映画『寝ても覚めても』の印象が強いですが、以前はサラサラの黒髪がアピールポイントの1つでした。16年の本格連ドラデビュー作の『こえ恋』(テレビ東京)や19年の『凪のお暇』(TBS系)など、唐田が話題になった作品でも、髪形に注目した記事が多く見られました」(前出の女性誌記者)

 ちなみに、不倫騒動の影響で唐田が途中降板した今年の『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)では、「主演の伊藤英明(45)が2年間伸ばし続けて肩につくほど長かった髪を丸坊主にした」と話題になっていた。

■ゲームのCMすらシャンプーのCMに見える美しさだった

「『凪のお暇』の1話では、唐田はわずか30秒の出番だった。しかし、サラサラの髪がなびく印象的なワンシーンが話題になり、“あの髪のキレイな子は誰!?”とSNSを賑わせました。19年8月9日の『モデルプレス』のインタビューによると、出演が決まった当初はミディアムだったので、ストレートパーマをかけていたそうです」(前出の女性誌記者)

“サラサラの髪”は劇中でも重要な要素だったため、力を入れていたらしく、

「いままではヘアメイクさんがサラサラにしてくれるから…って自分であまりケアをしてなかったんですけど(笑)、より髪をサラサラにするために自分でもトリートメントをこまめにするようになりました。今はトリートメントを習慣化して、グッズも買って、美意識が上がりました」

 と、『モデルプレス』のインタビューで唐田は明かしている。

 18年のスマホアプリ『ドラガリアロスト』(任天堂/Cygames)に出演した際は、唐田が振り向く瞬間にサラサラの髪がなびく瞬間がスローモーションになる演出もあった。「シャンプーのCMかと思った」という声もあったほどだ。

■髪を切った=ケジメ?

「22歳の誕生日を迎えた19年9月19日には、自身のインスタグラムで“前髪をサイドに流しておでこを出し、長さもデコルテのライン程までのミディアムヘア”という、前髪を下したロングヘアからイメチェンを披露した際も、“かわいい”“どんな髪形も似合う”と好評でした。それほど何度も話題になっていた髪を今回バッサリ切ったのは、彼女なりのけじめか、未練を断ち切るためでしょう」(ファッション誌記者)

 東出との完全に決別を意味しているのかもしれない、今回の唐田の“断髪”。

「最近では、19年11月頭に剛力彩芽(28)がZOZO創業者の前澤友作氏と破局したと報道されました。その際、11月2日に剛力がインスタで女優業に力を入れていた時期と同じショートカット姿を披露したんです。“女優業への復帰”を意識したのかもしれませんが、これも“失恋したから?”という声がありましたね」(前同)

「髪は女の命」という言葉がある。芸能界デビュー当時から大切にしていたであろう髪をバッサリ切った唐田。彼女がまた表舞台に姿を見せる日はいつになるのだろうかーー。

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