「白すぎっ!」松田聖子“デビュー40周年”に水を差した女優ライト騒動とは? (2/2ページ)
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「昔から、女優や女性タレントの顔のシワやシミを飛ばして、きれいに見せるために照明を強めにあてることを“女優ライト”と呼ぶんですが、これは、スタッフが気を遣って用意する場合と、本人、あるいは事務所の希望で設置されるケースがあります。今回の場合、他局でも同じような『女優ライト』が使われていたことを考えると、松田サイドが希望したと思われますが、やり過ぎるとかえって不自然さが際立ってしまいますからね、今回のケースはまさに”照明演出”が裏目に出たというケースでしょうね」(前出・週刊誌記者)
同記者によれば、芸能界では今も、「右顔からの撮影だけにしてほしい」「下アングルからは撮らないで」などと注文をつけてくる女性タレントは多いそうだが、
「最近では、昨年末の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した中山美穂の両側に真っ白に光るポールを立てたことで、中山の顔がハレーションを起こして顔が真っ白になってしまい、案の定、ネット上では《ライトの当て方が激しいけど、もしや美肌ライト?》《シワ飛ばし過ぎ。そんなんしなくてもかわいいよ》など、ちょっとした騒動にまで発展したこともありましたからね。これなどは、まさに制作側が忖度したために起こってしまった悲劇と言えるでしょうね」
かつて、女優の斉藤由貴は、年齢を重ねても美しさを保つ秘訣について『照明さんが女優ライトをそこに置いてくれてるから』として、『(女優を貶めるには)刃物はいらぬ、照明ひとつを消せばいい』という名言を放って話題となったが、結局は、何事も「過ぎたるはなお及ばざるが如し」ということか。
(灯倫太郎)