出張支援クラウド「BORDER」が「Slack」との連携を開始
~出張手配依頼の効率化及びチャット機能の連携を行いました~
出張支援クラウド「BORDER」を運営するボーダー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:細谷智規、以下ボーダー)は、ビジネスコラボレーションツール「Slack」との連携を開始したことをお知らせいたします。
本連携により、「BORDER」のアカウントのお持ちのユーザーは、Slack上から出張手配のご依頼や手配に関するメッセージのやり取りを確認することができるようになります。
Slackとの連携機能開始の背景
テレワークの推進に伴い、社内のコミュニケーションツールとしてSlackを活用する企業が増える中、BORDERの利用企業様においても、Slack導入企業様が増えてきています。
それに伴い、BORDERとSlackの連携に関する要望も大きくなってきました。
BORDERは、「出張関連業務の効率化」を目指しているボーダー株式会社は、ご利用企業様のご要望に応え、Slack連携機能をリリース致しました。
Slackとの連携機能の概要
現在、BORDERとSlack間にて、以下のような連携が可能です。
1.Slack から出張依頼をする
2.BORDER のチャットメッセージを Slack で受け取る
1. Slack から出張依頼をする
Slackで「/border」を実行すると、出張依頼の入力画面が表示されます。入力完了後、「依頼する」ボタンをクリックすると、出張依頼が完了します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzIxOSMyNTQ4NzUjNjcyMTlfZU9DU3BualNxVy5wbmc.png ]
2. BORDER のチャットメッセージを Slack で受け取る
BORDER側で「自分が出張者として参加しているスレッド」に発言があると、Slack に通知されます
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzIxOSMyNTQ4NzUjNjcyMTlfSUtxSXd0WFlqSS5wbmc.png ]
Slackとの連携方法
まずは、管理者様より、Slackとborderアプリの連携をしていただきます。管理者様にてSlackとborderアプリの連携が完了しましたら、次は、個々のBORDERアカウントユーザーより、SlackアカウントとBORDERアカウントの連携をしていただきます。
詳細については、弊社のHowToページをご覧ください。
BorderのSlackアプリ連携について
https://border.co.jp/cs-main/howto-slackborderapp/
今後の展開
BORDERでは、出張業務の効率化推進に向け、Slackとの連携を更に強化してしていく予定です。例えば、Slack上でのメッセージ発信や見積書承認を可能にしたいと考えています。
また、BORDERのお客様の中には、TeamsやChatworkなどその他のコラボレーションツールを活用している企業様もいらっしゃるので、Slack以外のビジネスチャットとの連携も積極的に進めていく予定です。
ボーダー株式会社 会社概要
社名 ボーダー株式会社
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑903
設立 2014年8月
代表者 代表取締役 細谷智規
URL https://border.co.jp/
事業内容 出張支援クラウド「BORDER」の企画・開発・運営・販売
2016年6月にサービス開始した「BORDER」は、出張を管理している総務部門を中心に430以上の組織が利用している出張支援クラウドです。気軽かつスピーディーなコミュニケーションを実現するチャットシステムと、リモートワークを活用した独自のオペレーションモデルによって、これまでにない新しい出張手配体験を提供しています。ボーダーが利用者向けに行っているアンケート調査では、出張プランの提案について満足度94.7%を得ています(希望通り・ほぼ希望通りと回答した利用者)。
オンラインでのコミュニケーションが増えることに伴い、オフラインでのコミュニケーションの重要性が高まっています。出張は企業の可能性を広げる反面、出張に係る事務コストの増加や出張者の安全管理などの課題が生じます。「BORDER」は出張のプロフェッショナルとして、それらの課題をテクノロジーの力を用いて解決します。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ