WordPress の静的化ホスティング「Shifter Static」をアップデートし静的化パフォーマンスの向上と拡張性を拡大 (2/4ページ)

バリュープレス



「Shifter Static」 は WordPress サイトを静的サイトの状態で公開するため、PHP やデータベースなどの CMS 特有のメンテナンス要因を気にすることなく高速なサイトが実現できます。また、次世代の画像フォーマット「WebP」に対応し、画質を落とさず表示速度と顧客体験を向上。HTTP/2 に標準対応し、画面のレンダリングを妨げるオーバーヘッドも排除します。

今回のアップデートでは、AWS のマネージドなコンテナスケジューラーにバックエンドを変更したことで、WordPress のホスティング環境の拡張性の拡大と静的化処理の高速化を実現しました。

これにより、WordPress ホスティングのスケーラビリティが拡大しこれまで以上に安定しております。また、静的化処理のパフォーマンスが向上したことで、サイト公開までの時間が短縮され、よりよいユーザ体験を実現しております。


■Shifter Static のユースケース

「Shifter Static」は以下のようなWebサイトに最適です。

・コーポレートサイト:更新が少ないわりに WAF や IPS/IDS の導入からサーバーメンテナンスまで、保守費用がかかりすぎている。

・キャンペーン・イベントサイト・ランディングページ:事前のアクセス数や負荷の予測を気にせず世界中どこでも安定した配信が必要。イベント終了後は保守管理したくない。

・中規模までのブログサイト:メディアサイトほどの記事はないものの、告知やレポートなどを安定して配信したい。
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