「歌手デビュー」に苦言殺到!? 花田優一が“二世の星”長嶋一茂になれない理由 (2/2ページ)
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どんな分野でもいいからドカンと売れて、これまでのバッシングを見返してやりたいという気持ちが伝わってきますね」(前出・芸能記者)
そんな花田に対し、「二世タレント」の王道を歩んでいるのが長嶋一茂だ。一茂は言わずと知れた長嶋茂雄の息子で、球界引退後はタレントに転身。バラエティーに限らず、情報番組ではご意見番としても引っ張りだこだ。
「『愛されるバカ息子』としてのポジションを手にした一茂ですが、これまで多くの試練を乗り越えてきたのも事実。中3の時にミスターが監督解任の憂き目にあい、彼は『プロ野球選手になって、親父の敵討ちをする!』と心に誓い、ヤクルトスワローズに入団。93年には父が監督を務める巨人に移籍したものの、96年には父親から戦力外通告を受け、引退を余儀なくされました。一時は極度のストレスから自律神経失調症に悩まされるようになり、たびたび過呼吸に陥り、飛行機に乗るたびにパニック障害を発症していたそうですが、それを救ったのが明石家さんま。引退前からテレビの仕事をすすめ、バラエティー進出の転機となった『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)への出演も、さんまのプッシュがあったから実現したとか。そういう意味では花田が浮上する鍵は、明石家さんまのような後ろ盾を見つけられるかどうか。また、一茂がこれまで経験したような挫折も彼には必要だということです」(前出・芸能記者)
はたして、花田が『愛されるバカ息子』になる日は訪れるのか。
(灯倫太郎)