SixTONES京本大我が狙う、25年ぶりサザン桑田&ミスチル桜井『奇跡の地球』!
SixTONESの京本大我(25)の、10月3日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)でのトークが話題になっている。
「京本は、リスナーから寄せられた曲のタイトルから、サビを作り、それをモノマネで披露する“モノマネで歌ってみ大我!”というコーナーでMr.Children(ミスチル)の桜井和寿(50)のモノマネをしながら歌いました。その影響もあってなのか、番組後半で、京本は、自身が泊まるホテルの隣室にいた桜井に“曲作ってください”と依頼する夢を見た、と話し始めました」(女性誌記者)
京本が話した夢の話は、桜井だけでなく、もう1人の大物ミュージシャンが登場するあまりにも壮大なものだった。
「京本によると、桜井に曲作りをお願いした場に、サザンオールスターズの桑田佳祐(64)もいたといいます(笑)。そして、桜井と桑田は、京本のために2人でワンコーラス分、曲を作ってくれたというのです」(前同)
■『奇跡の地球』の再来!?
桑田と桜井といえば1995年1月にリリースし、大ヒットを記録した『奇跡の地球』でのコラボが思い出される。
「京本がわざわざ、桜井と桑田に曲を作ってもらったという話をしたのは、願わくば本人たちの耳に届いて、曲を作ってほしいと思っているのかもしれませんね。万が一実現したら、今のSixTONES人気と相まって、桑田と桜井のタッグとしては『奇跡の地球』以上のJ−POP史に残る記録的ヒットになるかもしれませんよね」(前出の女性誌記者)
桑田とミスチルがコラボして『奇跡の地球』をリリースしたのは、25年前。同年にジョイントツアーも行われたが、
「それ以降も、2001年3月に放送されたバラエティ番組『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(フジテレビ系)に桜井が出演してカラオケ対決を行ったり、2006年には桜井が設立した団体が主催する『ap bank fes '06』に桑田が出演したり、同年に桑田が中心になって行われた『THE 夢人島 Fes.』にミスチルが出演するなど、関係は継続しているんです」(女性誌ライター)
■桑田と滝沢副社長の接点
今年8月、桜井は、ジャニーズ事務所所属アーティスト75名が集結したユニット『Twenty★Twenty』に、チャリティソング『smile』を提供した。
「桜井にジャニーズとの関係ができた一方で、桑田は表立ったジャニーズとのつながりはありません。ただ、5月13日に放送された情報番組『キャスト』(朝日放送)に、芸能リポーターの駒井千佳子氏がコメントを寄せ、滝沢秀明副社長(38)がボランティア活動を通じて、桑田と知り合いになっていたと解説しています。桑田と滝沢氏が知り合いになったことで、桑田と交友がある桜井につながり、そして『smile』の提供にもつながったそうです」(前出の女性誌ライター)
そんな桑田は、なぜかジャニーズの先輩後輩関係に憧れを持っているという。
「9月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、桑田の事務所の後輩である神木隆之介(27)が出演。桑田から、“ジャニーズのみんなが、先輩後輩を『くん付け』するのっていいと思うんだよね、あれをやりたいから、僕のことを『桑田くん』って呼んでもらっていい?”とリクエストされたと話していました。これ以降、神木は、本当に“桑田くん”と呼んでいるそうです」(前同)
■ジャニーズアイドルの曲を評価するときも
桑田は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM)では2011年から2016年、2019年と年末に「桑田佳祐が選ぶ邦楽ベスト20」という、その年にリリースされた邦楽の楽曲で気に入ったものをランキング形式で紹介する企画を行っている。
「この企画で、桑田が選ぶ曲のアーティストのジャンルは、SEKAI NO OWARIのようなバンドからAKB48まで多岐にわたります。その中で、ジャニーズのグループも何度か登場していて、2011年に関ジャニ∞の『365日家族』が5位、2012年に嵐の『Face Down』が20位、2015年にもTOKIOの『東京ドライブ』が10位、嵐の『愛を叫べ』が6位に選ばれています。
桑田は『愛を叫べ』を選んだ際、“曲もビーチボーイズみたいで素晴らしいし、いい曲を歌いこなすメンバーがすごい”とコメントしていましたが、曲の良さだけでなく、歌っているグループのメンバーも褒めているんです」(前出の女性誌ライター)
■23年ぶりの楽曲提供も話題に
10月2日には、桑田が提供した、坂本冬美(53)の新曲『ブッダのように私は死んだ』がリリースされると発表され、話題になった。
「中村雅俊(69)の『恋人も濡れる街角』(1982年発売)など、桑田は他者が歌う曲の制作経験は何度かあります。ただ、あまり頻度が高くなく、坂本の新曲も、楽曲提供としては23年ぶりに行ったものだといいます」(前出の女性誌ライター)
ジャニーズアイドルに対して好意的で、23年ぶりとなる曲提供も行ったばかり。条件は整っている、といえるかもしれない。
「京本が夢の勢いのまま、桑田と桜井に直接お願いに行けば万が一があるかも……と考えるのは、さすが夢物語でしょうか」(前同)
京本の夢は夢のままで終わってしまうのか。行方を見守りたい。