【コロナ倒産が急増!】中小企業経営者に聞いた現在の経営の状況とは!? (4/8ページ)

バリュープレス



国からの給付金や助成金を申請し、何とか従業員の給与や固定費を払い、倒産を食い止めている方が多いでしょう。
また、融資を検討したりやむを得ず休業やリストラをしている経営者も多いようです。

どの業界でも倒産をしないように様々な対策をとっていることが分かりました。
他にも自粛期間中で、飲食業界でテイクアウトサービスを始める店舗が増えたり、ネット販売を始める会社が増えたりしましたが、他にどのような対策をとった企業が多いのでしょうか?

■それ以外にとっていた対策とは?
・公的機関の助成などの手段を調べてから未払家賃の督促をする(40代/女性/建設・不動産業界)
・ネット販売強化(40代/男性/小売り・卸業界)
・外注を内製に(40代/男性/製造業界)
・従業員の親族や友人を対象にした優待サービスの実施(40代/男性/娯楽・レジャー業界
・早期退職の検討(50代/男性/小売り・卸業界)

新しくサービスを開始したり、従来のやり方を変えるなどして対策を行っている企業が多いようです。
新型コロナウイルスと共に生きていかなければならない今、withコロナ時代に対応できる策を見つける必要があるのかもしれません。
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