自宅で手軽に玄米を食べよう!『YAMAMOTO 精米機 Shin Bisen YE-RC17A』で玄米の精米に挑戦! (3/5ページ)
子供の頃は、精米を待つ時間が長くて苦痛だった覚えがあり、これならお米を炊く前にさっと精米できる。
さすが、モーターメーカー!
※玄米5合を白米に精米した場合の目安時間
蓋を開けると、ふわっと漂う米ぬかのいい香り。あの短時間でこんなにきれいに精米されているから驚きだ。
ぬかボックスごと取り出したらブレードを外し、スクリーンを持ち上げお米を取り出そう。精米されたお米と、ぬかがきれいに別れているので、取り出せば後は炊くだけ。
左:玄米 右:精米後
精米前と精米後を比較すると、色にこんなに変化が…!
炊いた7分つき胚芽を食べてみると、白米と比べてもほとんど味の変化はない。食感がややしっかりしいて、ほんのり香ばしい程度。おにぎりにしても、違和感なく美味しく食べられたので、玄米初心者の人はまず7分つき胚芽で試してみるといいかも!

精米後に残る片付けがめんどくさそう…と覚悟していたが、ぬかボックス、ブレード、フタなど、ワンタッチで取り外せるので手入れがしやすい。片付けが楽だと、毎日使用しても負担にならない。
また、サイズもコンパクトなので、記者宅の小さなキッチンでも洗いやすかった。