唐田えりか、実姉の“おまいう発言”で再炎上!東出と「残酷明暗」クッキリ
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東出昌大
10月5日付の『NEWSポストセブン』に、肩下まであったロングの髪をバッサリと切り落とした見違えるような近影が掲載された唐田えりか(23)。潔い姿は再出発への決意を表しているかに見えるが、復帰への道のりは依然として険しいようだ。
今年初めに東出昌大(32)との3年不倫が発覚し、事実上の“芸能活動休止”に追い込まれてしまった唐田。報道から10か月が経過してもなお本格的な女優復帰がかなわぬ彼女に対し、もう一人の当事者である東出はというと、出演した映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が興収30億円超えの大ヒット。さらに9月の三島由紀夫没後50周年企画の舞台『MISHIMA2020』を無事に終え、10月には主演舞台『人類史』と映画『スパイの妻』が、11月には映画『おらおらでひとりいぐも』の公開が控えるなど、俳優として順調に復活を遂げている。
「時代と共に道徳観も変化してきてはいるものの、“不倫は芸の肥やし”という言葉に代表されるように、同じ不倫当事者でも男性は許される雰囲気があり、女性のほうが大きなダメージを負うことがいまだに多いですよね。 だからこそ、“東出だけ何事もなかったかのようにのうのうと仕事してんのはおかしい”と唐田一人が干されている現在の状態に疑問を呈する声や、彼女の再起を応援する声も増えつつあったんです。もう少し待てば世間の風向きも変わってきたはずなんですが……。今回のスクープで実姉の発言に再び注目が集まってしまったのはまずかったですね」(女性誌記者)
■記者の直撃に唐田えりかの実姉が放った‟衝撃の一言”とは......
今回の『NEWSポストセブン』の記事では、今年7月に『女性自身』(光文社)が千葉に住む唐田の姉に直撃取材した際の「このまま引退ということはないはずです。本人はもちろん、家族も悔しすぎます」というコメントが引用されている。
「同日、ウェブ版の『女性自身』にも姉の“悔しい”発言をピックアップした記事が掲載されたことから、ネット上では“悔しいってどの口がいう?!”“10000%理解不可能”“凄く違和感ある”“人の家庭を壊しておいてよくもまあ”“テレビでは見たくない”と再炎上してしまっています。特に子どもを持つ主婦層など女性を中心に反発の声が強く、スポンサーの顔色をうかがうテレビ局としても今すぐには彼女を起用しづらいでしょうね。不倫においてどちらか一方が悪いということはないはずなのですが、まさに『口は災いの元』。残念ながら東出との仕事格差は開く一方ですね……」(前同)
家族の想いとは裏腹に復帰が遠のく格好となってしまった唐田。もうしばらくはひっそりと“地中で耐える”時期なのかもしれない。