中居正広と松本潤、21年目の初マッチングと対木村拓哉「派閥吸収計画」

日刊大衆

中居正広、松本潤(嵐)
中居正広、松本潤(嵐)

 10月6日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』4時間スペシャルにカンニング竹山(49)が出演し、松本潤(37)とのエピソードを披露して話題を呼んでいる。

 竹山は昨年のある日、1人で飲みに出かけたところ、同じく1人で飲んでいた松本に偶然遭遇したという。

 2人は一緒に酒を酌み交わし、竹山がそろそろ帰ろうと切り出したところ、松本は「まだ帰りたくないな。まだ飲みたいっすわ。竹山さんの家で飲みましょうよ」と提案。そこで竹山は松本を自宅に招待したと明かした。

 このエピソードを受けて笑福亭鶴瓶(68)も「あいつでもね、俺なんか友達のパーティみたいなところにいてたら電話かかってきて」と、松本が鶴瓶に電話で居場所を尋ねて、パーティに飛び入り参加したというエピソードを披露。

 すると元SMAP中居正広(48)が、鶴瓶に対して「松潤と会ったとき、俺に連絡してくださいよ、俺も会いたい」と懇願。鶴瓶が「松潤が来たらお前に電話すんの? 松潤来たでー言うて」と苦笑しつつ確認すると、中居は「しゃべってみたい、しゃべったことないんで、松潤と」と明かしたのだ。

■ジャニーズ事務所内派閥で共演NGの過去

「過去に、中居がMCを務めていた『うたばん』(TBS系)に嵐が出演し、絡むことはありましたが、基本的にSMAPと嵐は『NHK紅白歌合戦』などの大きな舞台以外で共演することはありませんでした。

 中居の“松潤としゃべったことない”というのは、仕事では絡みはあるけどプライベートでは交流がない、という意味なのではないでしょうか」(芸能記者)

 2019年7月13日放送の音楽特番『音楽の日』で、MCの中居と嵐が約3300日ぶりに共演し、ジャニーズファンを中心に大きな話題となったことも記憶に新しい。

「SMAPと嵐が不仲というわけではありません。長年共演することがなかったのは、ジャニーズ事務所内の派閥関係が影響していました。

 SMAPは新しい地図の3人とともに事務所を退所した元チーフマネージャーの“I氏派”、嵐はデビュー以来、現社長の藤島ジュリー景子氏が担当してきた“ジュリー派”ですからね。当時、両派閥は緊張状態にあり、同じ事務所でも別派閥のタレントの共演はありえない、という雰囲気。テレビ局側もジュリー氏派は“J1”、Iさん派は”J2”と分け、別の担当者を立てて対応していました。

 ただ、SMAPが2016年いっぱいで解散し、Iさんもジャニーズを離れています。中居自身も今年3月にジャニーズ事務所から独立、嵐は今年いっぱいで活動を休止します。嵐がデビューしてから21年が経過し、派閥というしがらみももはやない状態だと言われています」(芸能プロ関係者)

■二宮は木村家に相談に行く“木村派”!?

 嵐の二宮和也(37)は、2018年公開の映画『検察側の罪人』で共演して以降、木村拓哉(47)とはプライベートでも親交を深めているという。

「二宮は木村の自宅を訪れ、仕事やプライベートを相談する仲だといいます。いわば“木村派”と言えるでしょう。一方、松本は酒の場が好きで嵐の演出・プロデュース担当。同じく中居も酒好きで、国民的グループ・SMAPでリーダーを務めてきたわけですから、共通点も少なくないはず。近々、中居が望んでいるように、鶴瓶さんの仲介などで松本とプライベートで一緒に飲むなんてことも実現するかもしれませんよね。

 二宮の結婚に際しては、松本が猛反対して溝ができたといいます。一方で、中居と木村には長く不仲がささやかれている。そんな中で、二宮は木村と、松本は中居と関係を深めていく、なんてことになる可能性もありますよね。

 ただ中居は、よく1人で近所のスーパーに買い物に行って、家で1人飲みをしていると報じられています。“(松潤と)俺も会いたい”と話したのは、1人で寂しく飲むよりも似たような立場を経験した後輩とじっくり飲みたい、という思いがあるだけかもしれませんね」(前出の芸能プロ関係者)

 I氏派とジュリー派という派閥の垣根を超え、SMAPと嵐のメンバーが積極的に交流する日も近い!?

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