三浦春馬さん遺作『カネ恋』最終話10.9%! 視聴率が苦戦したワケとは… (2/2ページ)
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おカネの切れ目が恋のはじまり
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みなさま 本当にありがとうございました。
A post shared by 松岡茉優 /Mayu Matsuoka (@mayu_matsuoka_koushiki) on Oct 6, 2020 at 1:01am PDT
三浦春馬さん最後の姿に涙…最終話の放送終了後には、三浦さんをしのぶ声や感謝のツイートが殺到。ネット上には、
《もっと続きが見たかったけど、春馬くんありがとう!》
《しっかり春馬くんの姿を目に焼き付けた》
《素敵な作品をありがとうございました。三浦春馬さんの笑顔、忘れません》
《亡くなる前まで撮影してたと思うと辛いけど、ドラマ最後まで見届けたよ。面白かった。4話で終わっちゃうのが本当に残念です》
などの声が寄せられていた。
しかし、大きな注目とは裏腹に視聴率は10.9%で、第1話の11.6%を下回る結果になった。
「一言で言えば、三浦さんのファン以外は最初からドラマに興味がなかったということです。第1話こそ、生前の三浦さんの姿見たさにチャンネルを合わせる視聴者が続出しましたが、そこで満足してしまい、第2話は9.1%と、ひと桁台に下落。通常、ドラマの最終話は視聴率が大幅にアップする傾向なのですが、結局、第3話の10.4%から微増するだけでした。編成スタッフも肩透かしだったと思いますよ」(エンタメ誌ライター)
三浦さんが存命で、ドラマが予定通り最後まで続いていたら、果たしてどのような評価になっていただろうか。もはや、確認することができないと思うと悔やまれるところだ。