西日本豪雨災害で被災者が集まった場所に惣菜店「kitchen森のくまさん」9月16日オープン。工事費不足分支援のプロジェクト開始 (2/3ページ)

バリュープレス

当時の「磯の家」を運営していた山下きくみ代表がボランティア団体「まびHouse」をつくり、物資配給の拠点、被災者が集まって励まし合う場所として、心のケアを行いました。

その「磯の家」も新型コロナウイルス感染症の拡大で閉店を余儀なくされました。多くの人の思い出の場所が消えてしまうことを憂いた地元の方を中心に支援をいただき、新たに惣菜店「kitchen森のくまさん」として生まれ変わったのです。

駅前の好立地を利用し、惣菜や弁当を中心に扱うことで気軽に立ち寄れる店にしました。すでに倉敷の唐揚げ「くらから」はお土産としても評判です。

多くの方の応援によってスタートした「kitchen森のくまさん」ですが、見切り発車の部分は否めず、ここにきて工事費が不足し、工事が半分も終わらない状況に。倉敷駅前の被災者たちの思い出の場所、貴重な情報発信拠点として今後も店舗を続けていくために、クラウドファンディングで工事費150万円を集めるプロジェクトを開始しました。All-In方式で目標金額にかかわらず2020年12月10日(木)までに集まった金額がファンディングされます。


■支援は3,000円から5万円まで様々なリターンを用意
支援は3,000円から可能で、5万円まであります。支援コースごとにリターンを用意しました。

・3,000円コース:kitchen森のくまさん お食事券(3,000円分・テイクアウト)
・3,000円コース:オリジナル万能醤油とお醤油さんコラボの醤油詰め合わせセット
・5,000円コース:kitchen森のくまさん お食事券(5,000円分)+ワイン1本
・5,000円コース:デミグラスソースがけハンバーグ真空パック4枚
・5,000円コース:個別オンラインによる相談
・1万円コース:kitchen森のくまさん お食事券(1万円分)
・5万円コース:心のケアをテーマにした山下きくみ代表講演

詳細はクラウドファンディングページをご覧ください。

今後は、代表の災害支援の経験をもとに、起こるかもしれない災害に備えるというテーマで、企業や大学、自治体などで講演を行う予定です。

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