「社内報アワード2020」動画社内報部門で1位(グランプリ)を受賞しました! (2/3ページ)
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<当該動画ついて>
視聴ターゲットは、ナリコマの職位であるスーパーバイザー(以下、SV)です。SVは、福祉施設さまとナリコマをつなぐ潤滑油の役割を果たしています。施設さまにおいては厨房内のコミュニケーション活性化など調整ごとが多く、何かと板挟みになる立場です。そんな時「自分の仕事は誰の役に立っているんだろう」とやりがいを感じられなくなることがあります。悩んでいるSVに対しインナーブランディングを行いながら、ナリコマにとって重要なポジションであることを再認識してもらい、モチベーションがアップすることをねらいました。事前ヒアリングを徹底して行い、動画内に“SVあるある”をふんだんに盛り込んだところ、視聴したSVからは、「心に染みました!SVならではの悩みややりがいに共感が持てました。担当厨房のスタッフさんを支えられる存在にならなくちゃ!と改めて気力が湧いてきました。落ち込んだときや、くじけそうな時は、またこのムービーをみたいと思いました!」などの声があがってきました。
<グランプリ授賞理由(審査員コメントより)>
・企画、制作合わせて内製とは思えないクオリティです。
・全てが社員による手作りというオリジナルドラマに、とにかく新鮮な驚きを覚えました。
・縁の下の力持ち的な仕事に対する愛情が感じられる力作でした。
・この作品を高く評価するのは、感動作だからという訳ではありません。従業員に視聴させる力があること(完成度)、一隅を照らしていること(視点)、大切なことを思い出させてくれること(効果)、などが素晴らしいからです。